5/3 JFL第9節 栃木ウーヴァFCvsV・ファーレン長崎とピッチピッチチャップチャップランランラン・・・・・
この試合、本来ならば長崎ホームの開催だったんだけど、かきどまり、島原ともに陸上の大会が入っていたため会場確保できず、H&A入れ替えての開催に。そのため長崎はGWアウェイ3連戦、栃木Uはホーム3連戦に。
去年は佐世保で2-2、栃木市では4-0と1勝もできず、特に栃木市での大敗で松本と町田のJ2昇格を許してしまったカード。そのとき立ちはだかったGK原田を長崎に入れ、去年と違いが見られるか、という点に注目してました、ああそれなのに。。。。
ゴールデンウィーク後半の初日となる5月3日、東武特急の下り便は満席だったので(+節約のため)快速電車で新栃木へ。なんですが、まあ関東地区は豪雨で。電車は無事ついたんですが、ピッチはこんな状態。。。

ピッチの半分ぐらいの場所に水が浮いてる状態。去年までなら、パスサッカーにこだわるばかりにこんなピッチ状態だと自滅してたので、非常に不安に。


・・・・・肉弾戦という言葉がぴったり来る感じで、怪我しないかが心配でした。ピッチピッチチャップチャップランランラン、と歌う気分にもなれず。。。
そんな試合、13分、藤井がクリアしようとしたところスリップ転倒したところを狙ってつめていた高安がすぐさまシュートぶち込んでウーヴァが先制。去年までの長崎なら、この流れのまま負けていたかも。

しかし、有光が狙ったかのように獲得したPKを有光自らが決め31分に同点。

43分には、水永のヘッドがクロスバーに当たり、その流れから右サイドからのクロスを神崎がヘッド。これが決まって逆転に成功!
65分には左サイド、有光かな?からの浮き球、ウーヴァのDFラインの裏に抜け出したマイケルジェームズが触ったボール、GKの脇を掠めコロコロとゴールの中に入っていって3点目。

そして80分、由紀彦のゴールから遠ざかるCKにヘッドで合わせたマイケル、空中に飛んだボールをGKがキャッチしようとしたもののキャッチミスしそのままゴールに。


結局1-4で勝ち、単独2位に浮上しました。
主審の笛にナーバスになった時間帯もあったけど、こんな超悪条件の試合で完勝できたのは、これまでのV・ファーレンとの違いを感じられた。入場者数175人のほとんど全員がずぶぬれになったけど、その半分以上が長崎側だったかな。いいもの見られたんじゃないでしょうか。
チームは6日の琉球戦に向け沖縄に直行。私も5日に行きます。
ほんでもって、試合後、埼玉スタジアムでの浦和-横浜Mへ。


1-2、斎藤のミドルでマリノス先制、75分に槇野のレッズ初ゴールで追いつくも88分、CKからマリノス復帰戦となったマルキーニョスのヘッドでマリノス埼スタ5連勝となった試合だけど、ニッポン放送の生中継聞きながら見てたのもあって、試合展開の変化もあり非常に面白い試合でした。
175人のJFLから42000人越えのJ1のハシゴ、刺激的な連休後半のスタートでした。
さ、ずぶぬれの荷物乾かさないとw
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
















































































































最近のコメント