2015年12月31日 (木)

2015年を極私的に振り返る

1月
恵比寿リキッドルームでNegifes
普通にロビーにいたShiggyJr.、サインもらったけど、その後のブレイクは予想半分驚き半分
朝から渋谷で見たのが初?のEspecia
NegiccoのMJ出演発表、速報ツイートしてたので万歳三唱に遅れる
Negicco全国ツアー発表もLinQ4周年とかぶる究極の選択
2月
V・ファーレン長崎のキックオフパーティ、ヴィヴィくんと乾杯(今年1回目)
ネギナンバ福岡、終わったの23時前だった
「ロアッソ熊本をJ1に県民運動推進本部」からの小包(牛肉おいしかったです)
富士ゼロックススーパーカップのマスコットイベント@日産スタジアムからNegiccoツアー初日@千葉への無茶ハシゴ。しゃがみすぎて膝痛める
3月
J2開幕、千葉強いと思ったんだけどね
LinQサーキットツアー、ごめんね
Negiccoツアー@松山、最前列でぽんちゃの認知に驚きTシャツゲット
帰路にヴィヴィくんをネギヲタに
4月
九州だJ!フェスタ@鳥栖、ディーオに土下座芸、ベアスタのピッチでカウント3
2人Negicco事件。がっかり3割、「事件きたー」7割の心境。あの音源欲しい気もするけど、確かにグダグダだったよな。
原鉄道模型博物館の衝撃
カズゴールを目の当たりに
角煮まんじゅうでギネス世界記録
5月
ベアスタでLinQ→ヴィヴィくん生誕→どんたくでLinQにSRAMにSSG→新潟Negicco→水戸の無茶ハシゴ遠征
新宿で最前列でNegicco
6月
くまモンとロアッソくんとヴィヴィくんとさとみきと
バルサBが福岡に
やついフェス、楽しかったけどテレビ放送はお蔵入り?
インストアで目の前にEspecia
Negiccoカフェ企画はハードル高いよ
バイクとウォータージェットのヴィヴィくんと
7月
カリスマ.ネギ、かえぽリベンジ
ゆじなるときむらさきLinQ卒業見送れず
V・ファーレン10周年記念試合見れず・・・
タキシードユニフォーム
ヴィヴィくんと乾杯(2回目)
長崎でだJ!フェスタ
ピカピカニータンたんとエグザイルトレイン
LinQ夏祭りとNegifesがかぶる究極の選択(2回目)
飲食売店でEspeciaと連番
予感していた上形過激弾
ヴィヴィくんとまいかーさんのあざといコンビ希望、まいかーさんに推しジャンするレベスタ
8月
平和祈念ユニフォーム
ヴィヴィくんからフラッグに「りんく」と書かれる
夏コミ寄ってみる
Negiccoリリイベ→フクアリ→RYUTist→Negicco野音、安定の大会場干され芸(2回目)
ヴィヴィくんとそうめん
ヴィヴィくんと福山雅治と
偶然ゆじなると
9月
大分だJ!フェスタ
アビスパ20周年記念試合。古いユニフォームで古参アピールする皆様
ふんどし
肥前国比較で9700RT
初めての武道館、初めてのPerfume
午前2時のLinQ
1年ぶりのSIDE-bでEspecia
10月
さとみきとヴィヴィくんとロアッソくんと
急遽東京出張命令から新宿→新潟。初のNegicco撮影可イベント(新潟マラソン)→古町どんどん
RYUTist HOME LIVEの衝撃
11月
バルーン、嘉麻とLinQの祭り
「本城を緑に」
参加者がもうほとんどいないマリノス人権研修
長崎側完売のリーグ最終戦
あれれの歴史は続く
終わらないことが嬉しかった43試合目
涙と誇りとアビスパ福岡コール
12月
スターウォーズ南海特急
Negicco忘年会、安定の大会場干され芸(3回目)
何の気なしにぶちあげた #ヴィヴィくん画像大賞2015 タグがすぐにドメサカまとめられる。

今年はツイッター一筋になってしまい、スマホが限界で画像アップできなかったりしたので更新できなかったりして、忘れたりしたのあると思います。
今年はアイドル関係では精神的に新潟へ期限つき移籍した感じですが、今日限りで終了かな、と。まあ、ライブチケットやDVDとか多数あるのでNegiccoとかアイドルから完全に撤退はしませんが。
来年はより、自分の生活とV・ファーレン長崎に注力しないと、と思っております。
ありがとうございました。よいお年を。


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2014年11月25日 (火)

終わり、続く。2014J2リーグ第42節 栃木SCvsV・ファーレン長崎

2014年11月23日、栃木県グリーンスタジアム。
栃木SC1-0(1-0 0-0)V・ファーレン長崎

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佐藤由紀彦、今年最初で今年、そして現役最後のプレー。
試合内容はリーグ戦2年連続で連続無得点での連敗という極めて残念な結果だったけど、目の前で由紀彦のプレー、由紀彦のクロス、そしてアップ時や試合終了時のチームメイトとの様子・・・
それを見れた事が何より、と言うべきだろうね・・・

一つの歴史が終わった日。でも他の歴史は続いていく。そんな2014、V・ファーレン長崎10年目のシーズン終了。

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2014年10月13日 (月)

日本代表vsジャマイカ代表@新潟とモンテディオ山形vsV・ファーレン長崎@山形NDスタについて

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佐世保→10.10新潟→10.11山形→蔵王→10.12芋煮会→仙台→福岡。実質4泊5日の遠征。
1-0、オウンゴールだったがそれを呼んだ岡崎→本田→柴崎のパスワークは痺れた。ただ、それだけだった代表戦。ジャマイカのGK良かった。
2-1、今年を象徴するかのような戦いぶりでの逆転負けなV・ファーレン。これでプレーオフへの道はほぼ終わりといっていいかなぁ。
でもスタジアムの中は中、外は外。
旨いものを前にしたら理屈はいらない。現場でしかわからない、わかりあえないこともある。
個人的に遠征減らす方針とは全く相反する教訓を得た秋の旅。
山形の皆様、お世話になりました。

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2014年9月 7日 (日)

「ホーム」という意味~Negicco NEXT DECADE2014 奇跡を起こす!この街から~雑感

なんだか、久しぶりにブログ更新したくなったので更新してみる。
マイル有効期限(ありがとう3年前の俺)や今後のスケジュールなど考えて、使い道をあれこれ考えてたら、ふと思い付く行き先が。
「そういえばNegiccoの新潟ワンマンホールライブなら、特典航空券空きあるな」
発売後、すぐにチケット完売した時は行こうと考えてなかったから、チケットない状態だったけど、フォロワー様からお譲り頂ける事になり、9月6日から7日にかけ24時間だけ新潟に。前回はアビスパの降格決定だったから3年2ヶ月ぶりの新潟。

空港から新潟駅について、駅などをちょっと注意深く見たら、まあ、あちこちにNegiccoが。

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最後のは古町商店街だけど、Negipecia新潟公演の時に大阪のEspeciaが驚いたのもわかるなぁ。愛媛行った時に商店街にひめキュンフルーツ缶のメンバーがあちらこちらに出てたが、それに匹敵するか、それ以上かも。前回、新潟に行った時はアイドルに全く興味なかったからかもしれないが、びっくり。

滞在時間短いから万代バスセンターのカレーに、みかづきのイタリアン、ぽっぽ焼き(ネガティブ・ガールズの歌詞にあるが、お菓子じゃなく、お好み焼きの一種と思ってたw)食べながら、ここはサンシャイン日本海のMVロケ地だよな、と思いながら(バスセンター二階のみかづきには撮影時のNegiccoサイン色紙が)、やすらぎ堤(ここもメンバーのインタビューに再三出てくる)を歩いて会場のりゅーとぴあへ。

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今までNegiccoを見たのは東京と福岡だけで、新潟で見るのは初めて。東京や福岡では、熱心なファンや男性のいわゆるアイドルファンが圧倒的多数で、もちろん新潟でも多いんだけど、サンシャイン日本海の衣装を手作りしてきた女性ファンや幼児を連れた家族連れ、比較的年配の方もあちこちに。
てか、私の席の前列1列みんな、60歳前後の男女が占めてて、Tシャツこそ着てなかったけど、みんなネギライト持ってたんだが、ひょっとしたらメンバーのご家族?Kaedeさんのおばあちゃんに会ったファンもおられたそうで。
舞台下からせりあがってメンバーが登場してから総立ちになり、2時間のライブ。Negiバンドなる生バンドやバラードアレンジの聴かせるパート、最後はconnieさんもステージに上がって歌ってたけど、奇をてらったパフォーマンスはなく、比較的シンプルな構成。フェス形式だとショートバージョンで曲を繋ぐ構成が今年は目立ったけど、フルコーラスで聞かせてくれました。

01.トリプル!WONDERLAND
02. フェスティバルで会いましょう
03. 新しい恋のうた
04. Negiccoから君へ
05. Falling Stars
MC
06. 水着・浴衣・花火・背伸び(Negicco ver.)
07. ライフ・イズ・キャンディ・トラベル
08. イミシン☆かもだけど
09. 相思相愛
10. パーティーについて
(Negiバンドリハーサル映像からNegiバンド登場)
11. ネガティヴ・ガールズ!
12. アイドルばかり聴かないで
13. サンシャイン日本海
(着席してバラードアレンジ4曲)
14. For a long time
15. ルートセヴンの記憶
16. 君といる街
17. 恋のEXPRESS TRAIN
(立ち上がり、イントロでなかったがそのままやりきる)
18. 圧倒的なスタイル
《アンコール》
19. さよならMusic(Negiバンド)
(代官山ワンマンライブ2daysとサトウ食品の鏡餅CM告知、挨拶)
20. ときめきのヘッドライナー
《ダブルアンコール》
(アニメconnieさんのじゃがじゃがジャンケン)
21. トキメキ★マイドリーム(Negicco+connie)
劇場の都合もあってか、余韻もないままに緞帳降りて2時間ジャスト、たっぷり楽しめました。

ナタリーの記事。画像多数

で、夜はファン主催の懇親会に。「のほほんさん、新潟在住じゃないんだ」と複数の方に言われたのがハイライト・・・何故に?(^-^;
ジャンケンで勝ってお譲り頂いたのは「アノソラヘ」。これ、今まで話には聞いてたけど、CDではなく手焼きのCD-R!
Negiccoの歴史そのものだねぇ。
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参加者120人ぐらいだったけど、最後の挨拶で「4年前はライブの観客がこれぐらいだった」ということで、古くからのファンの方は隔世の感を感じてるんだろうなぁ、と思った新潟の夜でした。


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(初の全国CMが地元のサトウ食品の鏡餅、というのは、ご当地アイドルとしては理想形だと思う。年末楽しみ)

今回、新潟に行った理由の一つは「LinQ見に首都圏から毎回多数のファン来られてるけど、そのグループのホームに行って見るってどんな気持ちなんだろう」というのを逆に体感したい、というのもありました。だって佐世保→福岡は個人的には遠征に入らないしw
やってる内容は地元だから他だからとないのかも知れない。特に最近のNegiccoは、発表された代官山2daysがハロウィン&全編フルバンド、と首都圏での方がインパクトある特別なライブイベントやったりしている。
でも、なんというか、空気感というか、「この街がホームなんだ」「この街を歌った曲なんだ」「この街で支えてきた人たちと一緒に聴いている」という事を思いながら聴くと(特にサンシャイン日本海やFalling Starsとか君といる街とかね)、一段と染み入るものがありました。
単なる「出身地」とは違う、「ホーム」という意味、「ホーム」がある意味と価値、そんな事を感じた24時間の新潟滞在。
ビジョンに映像を映し出してはいたけど特段、大きな撮影カメラとか入ってなかったから商品化はされないと思う。だからこそ、思い出にしたい、Negiccoのホームでのライブ体験でした。

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2014年6月14日 (土)

2つの閉塞感 2014J2リーグ第18節 V・ファーレン長崎vsモンテディオ山形など

2週間前のカマタマーレ讃岐戦

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カマタマーレ相手に「流しそうめん」イベントやるセンスは吹いた
でも試合は先制しながら追い付かれての1-1ドロー。最下位だった讃岐の最下位脱出をアシストしてしまった試合だけど、そこにあったのは閉塞感
何をやってもうまくいかない。アンラッキーなシュートも決まるなど、負のスパイラルに陥っていた。
その翌週、アウェイで横浜FCに2-1で久々の勝利
その翌週6月14日(土)、16時開始ながら4000人入らない、スカスカなスタンド・・・
試合は前半こそモンテディオ山形にあわや、という場面を何度か作られたが、長崎にもチャンスあった。しかし、枠内シュートに至らず。なんでも枠内シュート数はJ2で19位?とからしいけどさ。
山形の3トップにディエゴも上がり、4人がワイドに広がる対応で長崎は何度も5バック気味になったのも攻撃のリズム作れなかった一因だとは思うんだが・・・
後半には初出場となる深井正樹、小松塁など前線厚くして勝ちに来たが、いかんせん決定力なくスコアレスドロー

閉塞感打破の明かりは見えたかな?ただ、この日の朝にあったワールドカップ、ブラジルvsオランダでのオランダの猛烈な破壊力と比べたらいかんが、決定力なぁ・・・とにかく枠内シュートだよな・・・

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さて、ヴィヴィくん時計やら、ふわふわヴィヴィくんやら、少しはヴィヴィくんネタ増えて来ました

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てか、入るのかよwwwwwwwwwwwww

さて、さて、あと12時間でコートジボワールvs日本

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残念ながらブラジル行きは諦めたが、行こうぜ日本!

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2014年5月25日 (日)

閉塞感 2014J2リーグ第14節 V・ファーレン長崎vs水戸ホーリーホック

先週の試合。中学校の運動会と重なり動員少な目な中の試合は1-1。先制しても勝てないって辛いね・・・負けなし記録がジュビロに止められてから、今度は勝ちなし記録に変わって久しいけど。切り替えたりメンバー入れ換えたり、もがいてるのはわかるだけにね・・・苦しい試合が続きます

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で、この日は足立梨花さんが来場。取り囲まれっぷりが凄かった。去年のゴールデンウィーク、アウェイ水戸戦に来場したときは2ショット撮影出来たのに(というか、2ショット以外の撮影不可だった)、あまちゃんもあって売れたのね・・・

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ハート

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あだっちぃ&あざっとぃ
・・・ヴィヴィくん敵視(笑)

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2014年5月14日 (水)

2014年のゴールデンウィークあれこれ

すっかり忘れてたんで、今さら適当に

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4月29日のJ2リーグ10節。V・ファーレン長崎vs大分トリニータ。ヴィヴィくんとニータンたんがいっしょ

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初対戦。長崎県立総合運動公園陸上競技場でコレオやってきたアウェイチームは初めてかも

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V・ファーレン長崎のサポーターもJ2リーグ入ってからは初のコレオ。真ん中には12
試合はスコアレスドロー。大分の注文相撲にしてやられた感。これはしばらく続く事に
5月3日はアビスパ福岡vs大分トリニータへ
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1-2、後半の逆転劇で大分の勝ち。前半追加点あれば、だったが後半の逆転は采配含め総合力の勝利かと。

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博多駅でどんたくの演舞台でLinQやHRや郷ひろみ見たりしながら、カフェでジュビロ磐田vsV・ファーレン長崎を。1-0。確かに惜敗なんだが、僅差は大差だし、前田遼一というスペシャルワンがいないし望むべくもないV・ファーレンは、ならどうするか。考え出すと陰鬱な気分になるから、その後はアイドルばかりw

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博多どんたく最後、LinQQtyがやった新天町は凄かったね
4日はLinQLady公演→どんたくQty→どんたくSRAM→Lady公演→どんたくQty、5日はLinQQty公演→Negicco(タワレコ最前列!)→Especiaと福岡で回してから帰り。いや楽しみまくった。
5月6日、J2リーグ第12節、V・ファーレン長崎vs水戸ホーリーホック

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この日はヴィヴィくん生誕祭。まあ、色々貰いまくってました。グッズ作りに対する不満はかなりのものだけど、なんとか人気を結びつけられないものか。マリノスなんてW杯代表発表の数分後には記念グッズ発表してたもんな・・・

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今年の2ndユニフォームもお披露目~いつ着るんだ?
試合は1-1。後半何とか追い付くが、逆転するだけの力は見せられず。本間の守るゴールを初めて破っただけな試合。
その翌週、鹿児島鴨池での京都戦、またもゴール奪えず2-0負け。ゴールデンウィーク以降未勝利に。
チームとして疲弊してるのか、躍動感が感じにくいここ最近。相手も同じと言うが、回りは勝ち点積み上げ湘南はどうしようもない中、V・ファーレンはどう?
僅差は大差。少しの差は運命分けるには十分。今が実は正念場なのかもね、チームもまわりも。
そんな感じなゴールデンウィークまとめでしたとさ。

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2014年4月28日 (月)

ワンプレーの怖さと面白さ 2014J2リーグ第9節 ロアッソ熊本vsV・ファーレン長崎

試合前の出来事はその時のツイッターの模様を

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2014年4月22日 (火)

壊れた大勝 2014J2リーグ第7節 アビスパ福岡vsV・ファーレン長崎

アビスパ福岡2-5(0-5 2-0)V・ファーレン長崎
コーナーから奥埜のダイレクトボレー
前半12分で勝っているのにどうしてカウンターから最前線にかけ上がってポストプレーで流し込むんだ山口
東の不意討ちミドル
古部のクロスに佐藤洸一ダイビングヘッド
コーナーからGK神山のパンチングが洸一にあたりゴール
前半だけで夢のスコア。こんなことってあるのか!という前半

ひじうち食らい野田が負傷退場したり、好事魔多しという予感はしたが、後半は試合も私の気持ちも荒れてしまった。個人的にはレベスタでアビスパ福岡相手に大勝感慨深い結果なんだが、3点差しかつかないか、と、もやもやした試合に。
その翌週の愛媛FC戦。私はLinQ3周年ライブのためオンデマンド視聴してたけど、88分からの大逆転。同じ勝ち点3と言っても、受け止め方は大違いかな、1点差の愛媛戦の方が爆発的な喜びあったんじゃないかな、だからこそ面白いんだけどな。

まあ、アウェイといい、九州シリーズも負けなしで来てるから、ノリノリで行きたいね。動員もね

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2014年4月 6日 (日)

ポワーン 2014J2リーグ第6節 V・ファーレン長崎vsギラヴァンツ北九州

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春の改編からヴィヴィくんの冠番組(という名のスカパー!勧誘番組)が始まった今日この頃。

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今年のJ2リーグの特徴の一つとして土曜日開催が増えたことがありますが、一番危惧されていた土曜日13時キックオフが早速。まあ、案の定入場者数3000人ちょいという結果・・・・・・
試合は43分に華麗なパスワークから奥埜のシュートをGKが弾いた所に詰めた佐藤洸一のゴールで先制、見事な攻撃に沸き返るスタンド。
しかし、再開のキックオフから左サイドをいともあっさり崩され、池元に決められる。まさに一瞬、ぬか喜び。
後半は北九州にシュート打たせず、長崎が攻めてるように見えたが決定機はほとんどないまま終わり。
監督会見でもあったけど、ポワーンとしたまんま終わった、もやもやした試合。残念という気持ちすら起きなかったのは体調だけが原因じゃないと思う。
キックオフ3時間前のヴィヴィくんとギランのコント見れた方が勝ちでしたね。

苦言ついでに。選手紹介の映像は格好よくなったけど、場内BGMの工夫のなさは酷くない?イングランドのサポーターソングCD垂れ流しになったよね。リーズユナイテッドとかのやつ、元ネタじゃなく、そのものを流すとは・・・福山雅治の新作アルバム垂れ流しの方がまだ長崎らしい?
せっかく定例会見でシーズンパス数とか有料入場者数の比率とか情報公開とかいいこともやろうとしてるんだから、もっと観客の視点もほしいな、と、ポワーンとしながら思った春のうららの試合でした。

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2014J2リーグ第4節 V・ファーレン長崎vsジェフユナイテッド千葉

2週間も前の試合をば。まあ、前半に得点取り合い2-1で勝ち。
湘南、松本と1分1敗は想定はしてたけど、だからこそ勝ちたかった試合。長崎が先にエンジンかかった分、逃げ切れた感じ。相性どうこういうけど、まあ、僅差。今年のJ2はこんな感じなんだろうね

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パペットマペットヴィヴィくん

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試合後、ジェフィとユニティをバックに入れたヴィヴィくん。新グッズ案、最終的には230来たみたいで

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2014年3月17日 (月)

意図。2014J2リーグ第3節、松本山雅FCvsV・ファーレン長崎

今年はアウェイ遠征は極力行かないと心に決めていたのに、マイル期限(これも来年までだな。ヨーロッパ行きたかったが)と、3月15日に東京光が丘でLinQ、Negiccoとアップアップガールズ(仮)の対バンライブもあり、急遽決めた。
ライブはこの手のイベントにしては珍しく各グループ1時間(Negiccoは45分くらいで終わったのでインタビュートークで本領発揮w)と、まるで単独定期公演を3つ連続で見た感じ。コラボなかったのは意外だったけど、行ってよかったな、と満足。
・・・Negiccoメンバーにはジャパネットのユニフォームの人と思われてる予感(笑)

上野から夜行バスで松本へ。やはり寝れない(汗)

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スーパー銭湯→渚駅→なぎさトレイン

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松本城

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松本山雅のボランティア団体TEAM VAMOSからの歓迎。明けましておめでとうございます

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やーっほー

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緑のスタジアムに緑のFDA機

試合はこのカード、アルウィンではやはり(笑)引き分け。今回はスコアレス。
ただ、試合終了した瞬間に両監督の意図が知りたくなった。ベンチにDF不在で最後は3トップにして攻める交代に徹した高木監督。交代枠2つも残し動かなかった反町監督。
コメント見ても、私の印象もこの引き分けは松本がラッキー、長崎は勝てた試合だったかなぁ。しかし、前節の大敗から強風、特に後半の体感気温は0度近かったようなコンディション、140000人を超え文字通り四方(アウェイ側のゴール裏も半分はホーム側指定で、そこも総立ちで歌ってた)から松本山雅への声援に包まれた雰囲気。
悪くはない結果だと思いますよ。正直。
さらにC大阪から加入直後な黒木もいきなりスタメンて水永も久しぶり出場とレギュラー争いはさらに激化。後輩という男性二人が何故か野球のユニフォーム姿でアルウィンに来てた代田選手など、頑張らないとね。
あとは、遠征はお金使いまくるから、極力行かないと心に決めていた私の判断は正しかったな、と・・・(汗)(汗)(汗)頑張ろう

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2014J2リーグ第2節、V・ファーレン長崎vs湘南ベルマーレ

3月9日の試合。長崎0-3(0-1、0-2)湘南
個人的にはジュビロ磐田じゃなく湘南ベルマーレが優勝候補筆頭だと思ってるんだが、一方では期限つき移籍の条件でDF山口抜きでどこまでやれるか、今シーズンの試金石だとも思ってた。
そしたら、まあ、完膚なきまでにやられましたな。目指すものとの差をまざまざと思い知らされた。
あと、この試合は久しぶりに公共交通機関で行ったんだけど、佐世保駅→諫早駅→諫早バスセンター→長崎県立総合運動公園陸上競技場の間で、V・ファーレン長崎のポスターを「一枚も」見なかったし、バスセンターに相変わらず競技場行きの乗り場案内一つなかった。
国体に向けたおもてなし?いまなにもできてないのに、その期間だけやるの?バカ言うな。と試合前からやな気分だったのもあって、非常に徒労感だけが残った試合。
帰りがけに諫早駅前の商店街や西友で店員に試合結果聞かれたり、少しは根付く感触はあるんだけどさ。

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諫早駅の装飾は新しくなったが、スローガンも大事だが情報も大事よ。ただでさえ観客動員少ないのに。

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ハーフタイム、ヴィヴィくんひとり

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マスコット総選挙一位で星がつきました(笑)

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2014J2リーグ開幕戦。V・ファーレン長崎vsザスパクサツ群馬

今更ながら3月2日の試合をば。スコアは長崎2-0(1-0、1-0)群馬。まあ、快勝。
結果的に東のゴールになったが前田のコーナーキックから山口のシュートとレギュラーも入れ替わり、新しい選手も加わったのが、今年はキャンプのおかげか、馴染むの早かったような。
その宮崎西都キャンプ、噂では経営難なザスパクサツ群馬のキャンセル分の宿やグラウンドを使ったとも聞いたが、だとしたら皮肉な開幕戦だったな、と。
あとは画像を

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試合前には懐かしき顔ぶれなV・ファーレン長崎のOB戦。最後のアリのチャント

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新ユニフォーム

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場所移動。2点目を決めた野田が真っ先に向かっていくのを見て、新たな時代を予感

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まっさん

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というわけで、今年も走り抜けるシーズンのはじまり

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2014年2月23日 (日)

今年も「かける」 富士ゼロックススーパーカップ2014 サンフレッチェ広島vs横浜F・マリノスとマスコット人気投票

マイル期限の関係で今年も行ってきました。2月22日に開催された富士ゼロックススーパーカップ2014、今の国立競技場開催としては最後になるためか、1995年以来の4万人超えとなる大入りに。
まあ、試合は広島2-0(1-0、1-0)横浜FMと。広島の若手FWの躍動ぶり(だからこそ井波選手とかは長崎に来たわけだろうね)と、マリノスはドゥトラが大穴と化して全体的な仕上がりの遅さが、仕方ないが何となく印象に残った。そんな試合。
ACLもJリーグも数日後に開幕戦。どうなりますやら。

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さて、ゼロックス杯といえば近年のお楽しみは2つ。まずはグルメパーク。

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今年は国立競技場が工事準備のためエリアが一ヶ所に限られ大混雑。我がV・ファーレン長崎の代表はリンガーハットの長崎ちゃんぽん。浜勝も併設の首都圏配備なリンガー号2号車を送り込んだが、山形名物炎のカリーパンと徳島ラーメンに挟まれあまり列もできてなかった。

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他も見たけど、肌寒い天候のお昼時ながら川崎の牛すじ煮込みや柏のレイソルカリー、すき家の牛丼などは並んでなく、徳島ラーメン、炎のカリーパン、大宮のタンドリーチキンやぐんまの山賊焼きには長蛇の列。
やはり来場者の大半は両チームのサポーターか首都圏のサッカーファンだから、「非首都圏」や「地域性あるもの」が好まれ、「首都圏」や「全国チェーン」は別に今日じゃなくてもいい、と思われたのかな?
さて、そんな中、山形の炎のカリーパン。色々ありましたが、私はあえて「ラーメン」と「もみじ饅頭」をチャレンジ(笑)

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どちらも賛否両論聞いてたけど、もみじ饅頭は「いつアンコ出てきてギョエーとなるかな?」と思っていたら食べ終わりそうになった(笑)まあ、甘口じゃなく「甘い」カレー、とw。ラーメンは、これなら今年はちゃんぽん行けるな?(笑)
今年もよろしくお願いいたします。
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首都圏クラブのグルメでは一番?並んでいた大宮のタンドリーチキン丼、800円だけありサフランライスともいい相性で食べごたえ十分でした

そして、ゼロックス杯もうひとつのお楽しみはJリーグマスコット大集合。去年に続いて人気投票まで行われましたが、投票数が去年の4倍弱!
一方、コンコースでのグリーティングは去年の半分の時間となり、みんなバタバタ。

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富山遠征したときより近くでライカくんを見たり

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ニートこと珍獣ことレディアを生で見たり(投票最下位はある意味非常に美味しいなw)

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パルちゃんのプーマを間近で見たり

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ヴォルタくんの頭が鈴カステラにしか見えなかったりしました。
で、青山門のヴィヴィくんの元に行ってみたら・・・

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・・・・・・その場にいた長崎サポーターで口を揃えて「なんじゃこりゃ~」wwwwwwwwwwwww
マスコットによっては(緑のメタボコンドルや蜂など)数人しかいなかったりしたのに、ヴィヴィくんは360度、何重にも人に囲まれてました。

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それが、しばらくしてヴィヴィくんに何とか近づけたら、何とまあヴィヴィくん「から」寄ってきて握手してきた!
どーもすいません(笑)認知されてるTOです(嘘)
これだけで今回の東京遠征は大成功ですよ~!(^o^)/

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結局、マスコット人気投票では投票の1割以上の約2万票を集めヴィヴィくんが一位!去年といい、今年もあちこち駆け抜ける1年になりそうね。
・・・商品化は今のうちですよ企業の皆様~m(_ _)m
このあと、東京マラソンエキスポに行き、翌日は東京マラソンを見物したり参加したJリーグユニフォーム姿のランナーを応援したり、初めて皇居ランをやってみたりしました。
チームもヴィヴィくんもかけるなら、今年は私もかけないとね。いろんな意味で。
予算的にはマイル航空券を3月のV・ファーレン戦にまわすか悩んだけど、刺激的で本当にいってよかった。そんな2014年初遠征と初サッカー観戦と初ヴィヴィくんでした。

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国立競技場の聖火台から見る夕焼けの新宿の景色が大好きだったんだけど、これでお別れです。確かに色々古いけど、本当にあのヘンテコな建物というか建造物にしちゃうのかな?・・・

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2013年12月 8日 (日)

「ありがとう」のその先に 2013J1昇格プレーオフ準決勝 京都サンガFCvsV・ファーレン長崎

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今シーズンが始まるときには、夢想だにできなかった舞台にたどりついた。

なんせ、個人的にスマホのスケジュールにはつい最近まで12月1日には「J2JFL入れ替え戦」としか入れてなかった。相手はFC町田ゼルビアかカマタマーレ讃岐か、としか考えていなかった。

それが京都サンガFCとJ1昇格プレーオフ準決勝をやることになるとは。

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なんだかんだで今年はタオマフ増えたけど、これは買うしかないでしょ。ペナントが真っ先に売り切れたのは意外だった。

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去年の準決勝で大分に0-4とよもやの大敗を喫したこともあり、京都サポーターは試合2時間前から気合はいりまくりで、バス入りの時点で大旗を振りチャントを歌いまくってた。

一方、長崎サポは、というと・・・・・

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!?

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!!??

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!!!???www

「12月の試合だし、プレッシャーを受けている選手を笑わせよう」ということでウルトラナガサキの主導でクリスマスコスプレが多発する事態にwww

どっちがいいというつもりは毛頭ないけど、双方の置かれた状況を如実に表していた試合前のゴール裏の雰囲気でした。つーか、ウルトラのバスの到着に遭遇したけど、真っ黒のバスの中がみんな紅白衣装で吹いたw

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もちろん応援は真剣。去年の秋、亀岡で佐川印刷と試合やったときはチョープロの社員旅行含めて長崎サポ数十人だったけど、この日の西京極には報道では900人。この辺の激増は、今年1年で感じたね。。。

試合は、勝つしかない長崎がとにかく攻めまくった。前半も、後半も。攻める長崎、守る京都。

一方、徳島戦での退場で岡本が出れず、後半DF山口が肉離れで負傷退場する緊急事態も、控えにDF登録入れていなかったけど下田が入り遜色ないプレーを見せた。「誰が出ても対応できる」このあたりは、まさに今シーズンの集大成。

その負傷交代で前線のカードを最後に切れなくなったのは誤算だったろうけど、後半も長崎に再三チャンスが。しかし、ハイクロスに安定の対応を見せる京都GKオチャンヒョンの好セーブ連発の前に、過去2試合同様この日もゴールを割れない。日は傾き、時は過ぎる。

終了間際、中盤で奪われカウンターのところで岩間が引き倒しレッドカード。それでも攻めたが、後1点が取れなかった。

 

 

京都サンガFC 0-0 V・ファーレン長崎

規定により年間順位3位の京都が決勝進出。

 

 

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試合と長崎の今シーズン終了を告げる笛が初冬の西京極に鳴り響いてから、拍手が鳴り止まなかった。選手が来ても。選手が去っても。

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これが、2013年のV・ファーレン長崎に対するサポーターの答え。その顔は泣き笑いだった。

 

ここにこれるなんて思っていなかった。もう、J2残留だけで満足だった。

それが、J1昇格なんて夢を見させてもらった。

だから、ありがとう

こういい言葉、好きじゃないけど

夢を、感動を ありがとう

 

 

ただ、その先に進むのは容易なことじゃない。今年の成績が瞬間最大風速的なものであることなんて、それなりにみんなわかっていると思う。

選手総年俸は遠藤一人に及ばないなんて報道もあった。クラブの規模や予算はJ1昇格やプレーオフどころか、下5つ6つ、残留争いで当然のレベル。今シーズンの上位6クラブには年間予算20億円以上が続出する中、10億円に遠く及ばないのは長崎だけ。

さらに、終盤の時期でも練習場がなく、しまいには平戸市に泊りがけで行ったり、練習前に20分かけて補助競技場まで選手がゴールマウスを運んだりといった環境の問題はまだまだ。

「今年ここまでやれたんだから、来年もプレーオフ」「いや来年は自動昇格」もちろん言うのは自由。うれしいことだけど、夢見る資格も今の長崎にはある。

しかし、その先に進むには、チームに任せるだけではどうしようもない。その覚悟も必要。残念ながらプレーオフのホーム開催も逃し、さらにはこれまでの試合運営経費の大幅な増大で、来年1月末決算が大変とも聞くしね。

 

最大の目標であったJ2残留が早くも6月ごろには見えてきてしまったころから、今シーズンの終わり方はどうなればみんな幸せなのかということを何度か考えてきた。

そう考えると、「初年度でプレーオフ進出、これまで2敗の強豪相手にアウェイで引き分け、負けずに敗退」というのは、考えうる中では最高といっていい「終わり方」じゃないかな。1週間たって、そう思えるようになってきた。

Jリーグの偉業として記録にも記憶にも残り、これまでサッカー、Jリーグ、V・ファーレンに触れてこなかった多くの人々に経験とインパクトを与え、なおかつ、すべては手にできず、未知の世界も残した。もし昇格したところで、次の瞬間に昨年プレーオフから昇格した大分トリニータの今年の惨状(ホーム0勝、年間2勝のワースト記録更新)がいやおうなく脳裏に浮かぶしかなかったしね。

それに、Jリーグ1年目ですべてを手にしても、後がつまんないでしょう。あくまでもサポーターの立場としてだけどね

Kyuリーグ時代を唯一知っていた有光も引退。久々のベンチ入りに、西京極にアリを応援し続けてきた旧知のアビサポが来てて、試合後泣きながら抱き合った姿で予感はしたけど。これから去る選手も多数出てきて寂しくなるだろうし、なんせ期限付き移籍選手で支えられただけに、もう長崎では見れない選手も多数だろう。一方、佐藤由紀彦は今年は早くも契約更改し6シーズン目を迎えることに。

時は流れ、それぞれの師走がやってきた。ただ、2005年からずっと応援してきて、これだけは声を大にしていえる。

2013 V・ファーレン長崎 シーズン9

史上最高のシーズンでした!!!

本当に、本当にありがとう

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2013年11月27日 (水)

不思議な歴史は繰り返す 2013J2リーグ第42節 V・ファーレン長崎vs徳島ヴォルティス

はいはい、前のブログの言い出しっぺとして、実況ツイート控えて試合中に手拍子しまくってたら腕が筋肉痛になりましたよ、と。。。
「リーグ最終戦の時点でJ2残留がまだ決まっていない」状態。逆の意味になると思ってたよな・・・
2013J2リーグ最終戦、4位の長崎は6位の徳島と直接対決。長崎は勝てば4位(結果的には引き分けでもよかった)、引き分けでも自力プレーオフ。但し負けたら、得失点差で上回れている札幌が北九州に勝つだろうし、千葉はアウェイとはいえ鳥取を一蹴するだろうから逆転され7位転落して今期終了、というのが見通しでした。

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ヴィヴィくんとヴォルタくんの遭遇
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長崎県の全自治体の旗も張り出され総力戦ムード

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勝たないと終わる徳島サポーターも詰めかけた

試合は前節の反省からV・ファーレンが前半から猛攻。U-20代表帰りの幸野も積極的にシュートを放ち前半のシュートは10本以上、しかしアタッキングサードからのシュートの精度が見事になかった。一方、徳島のシュート数は前半0ながら、ファウルから直接FKを何度か与えたりヤバイシーンは作られてはいた。
試合は後半、津田を下げ柴崎を前線に移した小林監督のギャンブルが効を奏し、全く得点決められない長崎相手にペースを奪い出した。で67分にゴール前のパス交換から飛び出した宮崎がGK金山と1対1でさわり、ゴールに向かったボールをDFがクリア出来ず徳島が先制。
その後も追い付くチャンスつくれないでいると、カウンターからドウグラスに対し斜め後方からタックル入れた岡本が一発レッドカード。
V・ファーレン長崎0-1徳島ヴォルティス
何もいい点出せなかった松本戦、相手を圧倒しながら詰めが甘かった徳島戦。異なった内容でのまさかのホーム連敗。
「終わった・・・」誰もがそう思い、試合終了と同時に半分ぐらいの観客は席をたった(理由は後で聞いたけど、場内アナウンスで他会場の結果を速やかに流せなかったのは観客に対しては失礼というか残念だった)
11000人越えたため携帯電話は通じなくなり、生中継やっていたNBCラジオから流れてきた結果
コンサドーレ札幌0-0ギラヴァンツ北九州

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ジェフ千葉がガイナーレ鳥取相手に試合終了間際に追い付いて7位から5位に浮上するミラクルがあり、愛媛FCに勝った松本山雅FCが6位から7位に転落するドラマ。その瞬間、長崎も5位から6位に転落したが松本と得失点差8、札幌に勝ち点で並ばれず、辛うじてプレーオフに滑り込んだ。

V・ファーレン長崎には妙な歴史がありまして
・2008地域決勝一次ラウンド@高知、最終日第1試合でカマタマーレ讃岐が90分勝ち出来ず長崎の決勝ラウンド進出決定
・2008地域決勝決勝ラウンド@石垣島、最終日第1試合でホンダロックがFC町田ゼルビアに負けたため長崎の2位でJFL昇格決定
・2012JFL、長崎がY.S.C.Cに勝ち最終戦決戦と思っていたら、翌日、AC長野パルセイロが藤枝MYFCに負けたため長崎のJFL優勝決定
そして今回。

「昇格決定に関わる大会で、最後は他力」なんですよ(汗)

もちろん2008Kyuリーグ最終戦みたいに(ホンダロックと引き分けで2位に滑り込み)自力もあるけどさ。その時も前年の地域決勝でニューウェーブ北九州が決勝ラウンド勝ち上がりJFL昇格したんで、当時のレギュレーションで翌年の地域に2枠が与えられたのを掴んだもの。
・・・また北九州に助けられたね。

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セレモニー時、こんな感じで観客帰っちゃったけど(汗)

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相手は今シーズン2敗の京都。だから、ぶつかっていくのみ。
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本当にいまの状況に感謝しかない。なんせ、シーズン終わった今ですら「J2残留がまだ決まっていない」とは。想定されたのとは逆の意味で。
ラッキーな歴史の繰り返しもこれまで。これからは自力で勝ち上がるしかない。

「長崎の歴史を作ろう」


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西京極へ、国立へ、そしてJ1へ

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2013年11月22日 (金)

手拍子でV・ファーレン長崎を後押ししてみませんか

いよいよ今年のJ2リーグも最終戦を残すのみ。

V・ファーレン長崎は4位、誰が想像したかこの順位。
しかし、最終戦は徳島に「負けたら終わり」という状況。
勝ち越しているホームで出来るのは利点だけど、まさにクラブ史上に残る大一番。
 
ところで、日本や韓国のクラブを渡り歩き、「昇格請負人」とも呼ばれ現在は奈良クラブにいる岡山一成選手が、講演会でこのようなことをおっしゃっていたそうです
(以下引用)
「先ず選手ってのは確実に、3千人の前でプレーするのと、1万数千人の前でプレーするのとでは、モチベーションが違うのは理解してください。そこで何と無く観てる人よりも、ほんまに応援する熱い想いを共有してる人達が居てるっところってのは違うんです。
何が違うかって、もう『後押しされてる感』が全然違うんです。

ただ時間潰しに来てる人達が1万人居るのじゃなくて、そこに居る全員がそのチームを応援しようとしてる時は本当に違います。
そして、アウェイに乗り込んで1番選手として嫌なのは…

『手拍子です』

あの手拍子ってのは、相手ゴール裏の一角から来るものには正直選手は慣れてるんですよ。あの一角から何かの圧力が来るなって対処できるんです。それがスタジアム全体となると話が変わってきます。その相手ゴール裏と一緒になってスタジアム全体で手拍子されると、大袈裟でなく身体の感覚が狂ってくるんです。

これは本当に選手じゃないと分からん、体感した人しか分からないって言うと上から目線になっちゃいますけど、ほんまなんです。

その一角だけの圧力だと、まぁ『騒いでるな』くらいにしか思わないんですけど、スタジアム全体となるともう…。

選手って周りを見てパス出したりするんですけど、それだけじゃなくて、選手同士の声や感覚も重要で、『こっちや!』とか『あいつケアしろ!』とか細かい指示を掛け合ってプレーしてます。それがスタジアム全体の手拍子でその伝達が一切遮断されてしまうんです。

だから、ワンプレー、ワンプレー確認する事が必要になってきますし、それが相手が攻めてきて手拍子がワーっとなったら、やっぱりこっちは軽いパニックになってしまうんです。そこから一つのミスが、判断の遅れが積み重なって、どんどん相手のペースになっていくんです。

だから、僕はホームの時にはサポーターだけじゃなくて、今はただの観客でも、この先サポーターになり得る人達にも一緒に手拍子して欲しかったんです。」
(引用終わり)
もう15年前ですかね、博多の森での「神を見た夜」。あの夜、メインスタンドで旗振ってましたが、90分の表示が消える前後から、それまで寒さもあって静か目だったメインスタンドからも、シーズンでもそれまで経験したことないような大きな手拍子が巻き起こったんです。あの雰囲気が川崎フロンターレのわずかなミスと山下のゴールを呼び込んだと、今でも思ってます。
 
 
私がそうしてない以上、立ち上がって飛べ、とは言いません。歌え、とも言いません(やってくれる方は是非)。
 
でも、9年目のシーズン、V・ファーレンの、いや、長崎の歴史を変える大一番。
ぜひ、手拍子で選手を後押ししませんか。
バックスタンド、メインスタンド、ゴール裏の三方から拍手が巻き起こり、それがピッチに降り注げば、今まで経験したことのないプレッシャーを受けている選手のこれ以上ない後押しになる。そう信じます。
 
11月24日(日)12:30キックオフ、J2リーグ第42節、V・ファーレン長崎vs徳島ヴォルティス
 
スタンドから、手拍子で後押ししませんか。
 
プレーオフに、J1に行きましょう

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手拍子でV・ファーレン長崎を後押ししてみませんか

いよいよ今年のJ2リーグも最終戦を残すのみ。

V・ファーレン長崎は4位、誰が想像したかこの順位。
しかし、最終戦は徳島に「負けたら終わり」という状況。
勝ち越しているホームで出来るのは利点だけど、まさにクラブ史上に残る大一番。
 
ところで、日本や韓国のクラブを渡り歩き、「昇格請負人」とも呼ばれ現在は奈良クラブにいる岡山一成選手が、講演会でこのようなことをおっしゃっていたそうです
(以下引用)
「先ず選手ってのは確実に、3千人の前でプレーするのと、1万数千人の前でプレーするのとでは、モチベーションが違うのは理解してください。そこで何と無く観てる人よりも、ほんまに応援する熱い想いを共有してる人達が居てるっところってのは違うんです。
何が違うかって、もう『後押しされてる感』が全然違うんです。

ただ時間潰しに来てる人達が1万人居るのじゃなくて、そこに居る全員がそのチームを応援しようとしてる時は本当に違います。
そして、アウェイに乗り込んで1番選手として嫌なのは…

『手拍子です』

あの手拍子ってのは、相手ゴール裏の一角から来るものには正直選手は慣れてるんですよ。あの一角から何かの圧力が来るなって対処できるんです。それがスタジアム全体となると話が変わってきます。その相手ゴール裏と一緒になってスタジアム全体で手拍子されると、大袈裟でなく身体の感覚が狂ってくるんです。

これは本当に選手じゃないと分からん、体感した人しか分からないって言うと上から目線になっちゃいますけど、ほんまなんです。

その一角だけの圧力だと、まぁ『騒いでるな』くらいにしか思わないんですけど、スタジアム全体となるともう…。

選手って周りを見てパス出したりするんですけど、それだけじゃなくて、選手同士の声や感覚も重要で、『こっちや!』とか『あいつケアしろ!』とか細かい指示を掛け合ってプレーしてます。それがスタジアム全体の手拍子でその伝達が一切遮断されてしまうんです。

だから、ワンプレー、ワンプレー確認する事が必要になってきますし、それが相手が攻めてきて手拍子がワーっとなったら、やっぱりこっちは軽いパニックになってしまうんです。そこから一つのミスが、判断の遅れが積み重なって、どんどん相手のペースになっていくんです。

だから、僕はホームの時にはサポーターだけじゃなくて、今はただの観客でも、この先サポーターになり得る人達にも一緒に手拍子して欲しかったんです。」
(引用終わり)
もう15年前ですかね、博多の森での「神を見た夜」。あの夜、メインスタンドで旗振ってましたが、90分の表示が消える前後から、それまで寒さもあって静か目だったメインスタンドも、それまで経験したことないような大拍手が巻き起こったんです。あの雰囲気が川崎フロンターレのわずかなミスと山下のゴールを呼び込んだと、今でも思ってます。
 
 
私がそうしてない以上、立ち上がって飛べ、とは言いません。歌え、とも言いません(やってくれる方は是非)。
 
でも、9年目のシーズン、V・ファーレンの、いや、長崎の歴史を変える大一番。
ぜひ、手拍子で選手を後押ししませんか。
バックスタンド、メインスタンド、ゴール裏の三方から拍手が巻き起こり、それがピッチに降り注げば、今まで経験したことのないプレッシャーを受けている選手のこれ以上ない後押しになる。そう信じます。
 
11月24日(日)12:30キックオフ、J2リーグ第42節、V・ファーレン長崎vs徳島ヴォルティス
 
スタンドから、手拍子で後押ししませんか。
 
プレーオフに、J1に行きましょう

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2013年11月17日 (日)

崖っぷち 2013J2リーグ第41節 V・ファーレン長崎vs松本山雅FC

まあ、自分ひとりで勝手に「試練の6連戦」とか言ってきて、全部勝てるとは思ってなかったけどさ・・・・・・こんなに悲しく悔しいのは久しぶり
引き分けでプレーオフ決定、勝てばホーム開催の4位も(結果的には勝てば4位だった)あったが88分にコーナーを飯田に叩き込まれ0-1
前半は一方的な松本の試合、後半はペース盛り返したが、サポーター含めた闘志と、この試合にかけた気持ちの差が最後の明暗わけたかな

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試合前には甘い気持ちや雰囲気も多少はあった。千葉が栃木に引き分けたため、4位はキープしたが、札幌が岐阜に勝ったため差が詰まった
最終戦、「勝てばプレーオフ、それもホーム開催」
「引き分けたらプレーオフもアウェイ開催。千葉が?」
但し「負けたら恐らく今シーズン終了」という状況に

自ら守りきれずに勝ち点とれなかったばかりに、4位ながら崖っぷちに追い込まれた感。開き直れるのか?このまま潰れるか?
さあ、勝負の1週間。チームだけじゃなく、みんなね


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上を向いていくしかない。

サービスカット

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«Over the rainbow 2013J2リーグ第40節 ジェフユナイテッド市原・千葉vsV・ファーレン長崎