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2005年11月18日 (金)

原田武男インタビュー

タイトルにあるのに、シーズンオフなのでV・ファーレン長崎の話は全くしてなかったですね。

火曜日にNCCの夕方のニュースで放送された原田武男選手のインタビュー。木曜深夜にようやく見る私も私だけど(笑)。簡単な内容。

・チームの形もない状態、サークル活動の延長の気持ちの選手、最初は不安だった。

・今年は、練習態度や試合の入り方とか、選手にプロの姿をみてほしかった。

・今年のベースは残したほうがいい。半分以上変えてしまうと、もう一度作り直さないといけないので、それは避けたい。

・サッカー以外の活動(企業周りなど)は将来につながる財産。

・小さい頃は海外しかプロチームがなかった。長崎にチームがあれば(プロが)子供らにとって近い目標になれる。そういった目標になるようなチームに。

・福岡を解雇されるときも、もっとできる自信があったので、悔しさだけが残った。

・色紙に書いた言葉は「再出発」。

・Jリーグのピッチは、サッカーやっている人にとってはすばらしい場所。

開幕当初の試合では、原田の個人技に依存したシーンが何度もみられたのが懐かしい感じさえします。

唯一のプロ選手は、まさにチームの顔として今シーズン活躍してくれました。来年も期待させてください。

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