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2008年1月20日 (日)

崖っぷちからの船出

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本日、2008年のV・ファーレン長崎が始動しました

11時から約35分、マスコミ向けの記者会見、あれ?両端の恭平と大塚は発表されてたけど、まんなかに見た顔が・・・・・

サポは外で待機してたので話の内容はわかりません。まあ、質疑応答はそのうち記事になるでしょう

その後、サポーターを入れて会見という形で対面

P1090529 左から小嶺社長、東川新監督、中村強化育成部長

時間が練習前の約10分ということで短かったけど、簡単に

東川新監督「昼間の練習など環境を整備したい。(これまでユースの指導暦が多かったが)高校生といえど、一人の人間として向き合ってきた。

選手との対話を重要視したい。早く選手の特徴を把握し、信頼関係を築きたい。」

中村部長「毎試合ノックアウト形式の気持ちで。(補強について)コーチや選手数人絞り込んで交渉している。選手には競争を言う」

小嶺社長「(補強は)財政を検討して選考中。リーグ戦だがトーナメントのつもりで。中村部長には強化育成のみならずクラブ運営の全般的アドバイスをいただきたい」

発表されてなかったサプライズは、中村重和氏の強化育成部長就任。去年までは岩本前監督が兼任していたけど、フロント体制強化というのはひとつの課題だっただけに、この点はまあよしか。

もちろん、去年までの総括や反省、決算など開示すべきところや見えないところが多すぎるなど、クラブに対してサポーターの間に鬱積した不満は多いけどね。

そんな質問あったけど、小嶺社長から明確な答え無し。始動日にどうこう言っても仕方ないし、時間も10分だったので、深い話になりませんでしたが。

東川監督ですが、対話や信頼という言葉を何度か述べてました。去年のこの時期のがあっただけに、重要ですよね。会見後、早速FM長崎とNBCラジオがリスナー向けにメッセージ収録。

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その後、選手スタッフはミーティング。食堂ではウルトラの面々ら中心に佐野裕哉と石川へのメッセージをTシャツにしたためてました。

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雨の降り続く中、午後1時から初練習。

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現時点での新加入は2人。大塚(中)は2006年の地域決勝以来の「復帰」、山形恭平(右)の加入は佐野裕哉退団でショックを受けていたサポに別の意味での驚きを与えた。

実際、上のカテゴリーの複数クラブとの競合の末獲得みたい。その辺の経緯は、そのうち明らかになるでしょう。絶対に黙ってる性格じゃないしw

P1090560 P1090563練習後は早速テレビのインタビュー。

この日の練習は1時間のランとストレッチ。練習後の締め方(手拍子など)を監督が選手に聞いたり、いかにも初めてといった感。

さすがに寒すぎたので、一般利用可能の大浴場に入ったら、選手も多数。

翌日の練習場所(百花台)の行き方を堀川に聞く恭平なんて姿も。

 

 

今日はマスコミも多数きてたけど、去年はおととしに比べて数も激減。みんな明らかに「熱」が冷めてしまってた。

2008年のV・ファーレン、いい加減、もう後は無い。まさに崖っぷちからの船出。

12月、今年こそ最後に笑えることを信じて、さあ、スタート。

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