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2008年3月 2日 (日)

プレシーズンマッチ・大分戦

 アビスパが開幕前のプレシーズンマッチに出るって、記憶ではなんかずいぶん久しぶり(北九州市長杯除く)。
 そんな大分トリニータ戦ですが、なんかお互いの今期のプレビューショーみたいでしたねdespair
P1100344 P1100342 新ユニ。フォント、どうよ?

 大分はウェズレイがやはりブレーキ。本調子に戻るとしてもしばらくかかりそう。家長のかわりにトップ下の金崎はまだまだ自分で精一杯といった感じ。
 それでもホベルトとエジミウソンのハードワークや慎吾のクロス、藤田の攻め上がりなど、試合をほぼ支配したのはさすがだけど、さてフィニッシュは?
 一方、アビスパは完封したものの、そんな大分の迫力に欠ける攻撃とラッキーもあってのもの。点の取れる予感のなさは大分以上。決定機って後半立ち上がりに3人交代した直後とか、2,3度あったかな?
 そんなだから布部CBで完封も結果論なのかも。中島とのお見合いから大ピンチ招いたシーンもあったし。器用だから無難にこなしているように見えるから、また使うんだろうな。
 パスミスも多く、何人かからは結果出てないあせりも感じた。特にマイク。深谷に対してのスライディングタックル、スパイクの裏見せたように私からは見えて、一瞬ひやっとした。昨日のゼロックスでの家本なら赤?
 サイド攻撃も左の中島・久永に比べ右の北斗・佑昌は迫力弱いし、コンビネーションも弱いし、逆に相手に突かれるシーンも気になった。

 
 アビスパはあと2週で開幕だけど、特に得点は現状では来日したばかりのグリフィス頼みの予感。1巡目の試合しながら作っていく・・・・・余裕あるんだろうか。結果は0-0。

 

 さてこの試合、大分サポは公式戦みたいに横断幕や大旗とか出し、ハーフタイムにはジェット風船も飛ばしたけど、アビサポは大旗2本だけ、幕は個人のが1枚、声だし応援なし。あくまでも公式戦にとっとくの?
 この日は観客も8000人ちょっとと少なかったため、アウェイ側に売店なく、アウェイ席隔離の九石ドームにしては珍しくメインスタンドの売店が利用可能。
 トリニータ鍋は麺が「うどん」「ちゃんぽん」「だんご汁」からチョイス可能。だんご汁が先に売り切れてた。500円。

P1100320

 あと、台湾スゥイーツとして「雪花氷」も売ってた。バニラアイスというかミルク味の氷を固めて、かき氷みたいに薄く削ったもの。かなりあっさりしていて、低カロリー、らしい。マンゴーとかストロベリーとかあって、これも500円。

P1100322 これはブルーベリー

 また、大分の新マスコット「ニータン」が九石ドームに登場。さっそく各種グッズも販売されておりました。まだ中の人慣れてないだろうけど、アウェイ席の前まで来たら喜ばれるよ。国体マスコットのメジロンとの2ショットも積極的にやれば?
 ニータンの歌も発表されたけど、予想通り脱力系ソング。流しまくって洗脳するか!?

P1100324 P1100318 P1100319

 隣のサッカー場には地域決勝とか全社とかV・ファーレンの試合で2年連続来てた(そして悲しい結果・・・・・)けど、ドームは2年ぶり。日陰は寒かったので、帰りは別府によって竹瓦温泉の砂湯に入ってきました。1000円(帰りのJRキップ見せれば900円)+ロッカー100円で汗かいてさっぱり。
 さ、次に来るのはいつの日か?

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