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2008年6月 2日 (月)

アビスパvsV・ファーレン@雁ノ巣でのTM

雁ノ巣でのTM
6月1日に行われたアビスパ福岡vsV・ファーレン長崎のTM。前日の九州ダービー快勝+元アビスパ選手多数擁する長崎+新外国人候補ロダス登場ということで、雁ノ巣の小さいスタンドは試合前には一杯に。
そのロダスはトップ下で先発。アビスパは前日のトップと違って城後と本田のダブルボランチの352。一方、去年の2nd(岩崎本舗入り)着用の長崎は「いつものメンバー」が「いつものフォーメーション」で先発。
試合は開始早々の1分、左(元気?)からのクロスをGK吉田がパンチングするもかすっただけで、ファーサイドにいた大塚が決めいきなり長崎が先制。
15分にはその体形を久々に見るアビサポに色々言われてた?原田が竹村にスルーパス。これを竹村が決め0−2。どよめく観客。
18分には有光が亨を振り切ってゴール決めて0−3。19分には大塚のクロスを福嶋がヘッド。これはポストにはねかえされたものの、こうなると長崎のプレーに拍手が起きる始末。
24分にはまた大塚から中に入れたボール、最後は竹村がシュート、これがDFに当たりゴールで0−4。おいおい、リーグ戦でも今年はこんな楽な試合ないぞ・・・・・。
27分にアビスパの大山が左サイドから浮かせたシュート。これが近藤の手を越え1点返すものの、大勢に影響なし。
その後、マイクと福嶋が決定機一度ずつ外し1−4で折り返し。
 
後半、両チームともメンバー変え、ゴールは71分?福嶋がよーーーやく決めた1ゴールのみ。しまいにゃ「もっと行け!負けてるんだぞ!!」と怒鳴る六反に観客から賛同の拍手が起きてた。結局、1−5で長崎が勝ちました。
 
感想をば。連携という点では固定メンバーでやってる長崎に一日の長があったか。それでも開始1分のツカのゴールで予想外の展開に。試合後の東川監督も「リーグ戦でもこんな楽な試合ない」と言いつつ少し笑顔。
まあ、逆に言えば前半のメンバーがそれなりに出来るのはわかったから、後半のメンバーにはもっともっとアピールしてほしかったのが不満。
両チームの右サイド、長崎の大塚、福岡の釘崎がかなりアグレッシブに動いてたのが印象的。長崎は竹村含め、新日鐵大分戦までのサイド→FWにクロスというのから、サイド→シュートという意識になってきたのか?サイドの選手にシュート意識が芽生えたのなら、それはいい事。
釘崎は契約が今月までなので、必死さがちょっとは伝わってくるプレー。ただ、まわりと連動するには至らず。
まあ、これは2トップ(マイク・黒部)の動きの悪さにも原因あるんだけどね。特にマイクの所で後半、流れが止まってたし。あと黒部は左足首をしきりに気にしてた。
注目のロダス(ロハスと何度言い間違えたか俺。ライフスタイルかよ)ですが89分までトップ下でプレー。ボールタッチは柔らかそうながら、自分でシュートに持ち込む動きはなく、パス出しに専念。だけど見せ場全くといっていいほどなし。体も重そうでした。うーん。期待薄.。←6月2日付西スポによると「不合格」との事。そりゃそうだ。
思い切って言っちゃうと、覇気無きアビのサテ相手に長崎が試合感調整の試合やった試合でした。まあ、来週の決戦に向けて雰囲気よくなればいいんだけどね。
 
試合後はアビサポに囲まれる長崎の選手多数。そんな中、昨日のトップ組も数人クールダウンに。私は気づかなかったけど、神戸の古賀誠史も来てたそうで。しまった・・・・・・

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