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2011年8月 8日 (月)

2011JFL後期第6 節V・ファーレン長崎vsHondaFC

2011JFL後期第6<br />
 節V・ファーレン長崎vsHondaFC
V・ファーレン長崎1-1HondaFC

劣悪とか言う言葉を通り越した佐世保のピッチ
半旗
喪章をつけ、ピッチに駆け出していく佐藤由紀彦

この画像がこの試合を一番象徴してるかと


しっかし、どうしたもんかね、この畑もといピッチは。ネットでぼやく以外にもちょっと動いては見たけどさ。最終的にはお金の問題になるとはいえ、うーん(´Д`)
相手も同じ条件だからピッチ云々は言い訳。
それも確かに一理ある。でも、アウェイ不敗で佐世保未勝利というのは何か考えなくちゃ。
V・ファーレンの指向するパスサッカーは佐世保じゃ実現不可能。一方、アウェイで来るチームは現実的に勝ち点を奪うために内容より結果求めてくるから、仕掛けてくる罠や引いた守りにV・ファーレンは陥りやすいと考えられないかな。
逆にV・ファーレンがアウェイに行くと、一部例外はあるけど、良好なピッチ、攻めてくる相手、というのにはまって、いい試合になる気がする。
恐らく、佐世保に来られた方の中にはV・ファーレンのサッカーはつまらん、と思った方がいるかもしれん。ほんと、先週の南長野とか守山での試合を見せてあげたいよ〜

まあ、そんな言い訳抜きに、この試合は岩間が相手GKのパスかっさらって決めた先制点以外に2点目取って勝つべき試合だった。何人か体が重そうな選手がいたのが非常に気がかり。

で、由紀彦。訃報を受けて以降メディア取材を全て断ってることから、この試合に至るまでの心中察するに余りありました。
でも、この試合では後半途中出場ながら何本か決定的なパスを前線に出してた。
一番驚いたのは試合終了後のサイン会。当初アナウンスされた4人に追加して、後から由紀彦参加との告知。
で、実際に現れました。この日は昼間にU-8とかの大会やった関係で子供がとにかく多かったけど、時には笑顔見せながら一人一人にしっかりサインをしていく由紀彦。
私も珍しく参加。で、私からはあえて名前は出さず「がんばろ」と一言。
差し出された由紀彦の手は力強かったです。

そして、フットボールは続く。そう思った試合でした。

しかし、どうすりゃ佐世保で勝ちを見せられるかねぇ・・・はぁ、こんな気持ちも続く。

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