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2013年10月27日 (日)

シーズンの着地点 2013J2リーグ第38節 ロアッソ熊本vsV・ファーレン長崎

熊本1-0長崎
前半終了間際にカウンターから仲間に決められた1点、後半は猛攻見せるがクロスに精度も工夫にも欠け、久々出場の山田がイエロー2枚で退場し、最後まで集中を切らさない熊本の守備を崩せず、追い付くことさえできなかった。

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試合後、見た感じほぼ全ての長崎サポーターは大拍手。
ただ、正直言うと、私は拍手出来なかった・・・・・・
数日前、J2日記に載った由紀彦のコメント。「1年目でよくやってる、じゃなくJ1にいくんだ、という鼓舞を」長崎サポーターに求めてきてた。J2日記
もちろん考え方や評価は色々だけど、今日の試合後の様子はどう映ったのか気にはなった。

この試合について言えば、前節、千葉相手に6-0の惨敗を喫した姿は熊本にはなく、クラブ、サポーター一丸となり、なんとか長崎に勝つ、4月17日の雪辱を晴らす、という気持ちはひしひしと感じた。
その差が結果に現れた、と思うしかない、そんな気持ち。
徳島がG大阪相手に大敗したから得失点差で5位に上がりはしたけど、これほどまで嬉しくないものか。
3位の京都、4位の千葉は勝ち、下からは栃木は勢いつけてきて、松本に至っては93分の逆転ゴールで長崎との勝ち点差3にしてきた。
個人的経験から言って、下から勢いつけてくるチームと、経験もなく停滞する上位チーム。直接対決でひっくり返るのは時間の問題。

6月ぐらいから「今シーズンの《オチ》はどうなれば幸せなんだろう」と考えてる。
当初目標だったJ2リーグ残留はとっくに決まった。これ自体は本当に素晴らしいこと。
ただ、それからどうする?このまま1年目で躍進して、頑張りました。めでたしめでたし、で終わるの?もう一段上を狙う?
もちろん、J1に行ったところで今年の大分トリニータみたいな成績になるのは百も承知。ただ、チャレンジする権利をつかみにいく?なすがままでいく?
いかん、考えがまとまらないけど、「シーズンの着地点」を考え、そこから逆算する心構えと覚悟、再度決めないといかんのかもね。

そんな帰路、J1のサガン鳥栖vsセレッソ大阪見に行ったが、日曜ナイトゲームで17000人超え、しかも鳥栖が終盤のゴールで2-0で勝ちJ1残留に王手。
プレースピードも昼間に見た試合とは段違い。これがJ1かと改めて感じ、あの試合直後だからこそ、この舞台に行きたいのか?と問い直されるような1日でした。

あまりにも固くなったから、今日の画像を最後に


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