2014年4月28日 (月)

ワンプレーの怖さと面白さ 2014J2リーグ第9節 ロアッソ熊本vsV・ファーレン長崎

試合前の出来事はその時のツイッターの模様を

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2013年7月29日 (月)

流し 2013J2リーグ第26節 V・ファーレン長崎vs水戸ホーリーホック

結果から。スコアは86分と89分にカウンターから失点し0-2。但し、内容からしたら極めて妥当。水戸の高い位置からのプレスとシンプルにFWの山村と鈴木隆行に入れてくる攻撃に対し長崎は細かいミス連発してろくに攻撃出来ず、山田も完全にマークされてほぼ何も出来なかった。
ここ数試合、内容は悪くても勝ち点とれてきたが、遂に化けの皮が剥がれたかな?期限つき移籍で加入したばかりの奥埜や7年ぶりな小松塁を投入も、さすがに連携出来てない状態ではね。。。

そんな試合。良かった探しをすると。。。

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試合前に南島原市によるそうめん流しが。最初は人が少なかったから、ついつい食べ過ぎたw

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そうしたら、ハーフタイムの抽選で、南島原市有家のそうめん2キロが!!!Jリーグのこの手の抽選で当たった記憶がほとんどなかったから、ラッキー!☆
夏真っ盛りなこの時期、悪い流れも流してしまいたいもんで。さあ、逆境の入口、どうなりますやら。

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2013年7月21日 (日)

楽しみの反動 2013J2リーグ第25節 カターレ富山vsV・ファーレン長崎

今まで全国各地を旅してきた私だけど47都道府県で唯一、未だに足を踏み入れたことがなかったのが富山県。
最後は福井か島根になると思ったんだがなw、ツエーゲン金沢、米子でのガイナーレ鳥取戦ついでに行ったから。
福岡空港から空路、小松空港へ向かい。金沢駅へ

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金沢駅で観光ボランティアの方がお茶の振る舞いやってたんですが、なんと金箔入り!加賀恐るべし!
薬剤師かなにかの学会か、一般公開の展示があったんですが、細身の長身美人が、っておい(汗)

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そこから富山へ、もまともに行くわけがなくw、特にローカル線が多数残っている富山県。どう回るか考えたら、土日祝日限定で「高岡駅前~万葉線~渡船~射水市コミュニティバス~富山ライトレール~富山駅」というルートがあるんだそう。
これ、ほとんど宣伝してないのかバスはガラガラだったけど、万葉線とポートラムを一筆書に完乗できる、おいしいプランかと。

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でもって、お昼には富山ならではということで、白えびの天丼+白えびの刺身。醤油少な目で独特の甘みを味わいました。

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カターレLAWSON、特に富山駅南口のが店内に掲示板もありカターレしてました。「長崎を飲み干せ」とカステラサイダーなんてあったがw

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さて、富山県総合運動公園陸上競技場に着いたら、ライカくんが自転車でやってきました

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この日は射水市(いみず、と読むそう)の日。来場者プレゼントの煎餅が思ったより大きかったw
ムズムズ君のジンクスという(アビスパ、ベガルタと相手が昇格)のも昔はあったけどね。近年はカターレ富山が勝つジンクスなんだそうで。

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そんな富山県総合運動公園陸上競技場。富山空港に近いから照明灯が横長だったりして、試合中には着陸する飛行機の灯りも見えました。

さて、試合ねぇ。前半終盤に富山に対して笛が吹かれまくり険悪な雰囲気になりつつある時間帯、右サイド佐藤洸一のクロスを小笠原が流し込み先制。ただしゴール裏からは全く見えず、2階席にいた私がオペラグラスで見たら、なんか入ったような?と気付いたレベルw
しかし後半も一進一退。富山の局面局面を絞ったプレスに苦しんで終盤は防戦状態になったら86分、ペナルティエリアの角、左サイド45度から見事なシュートぐらい、結局1-1ドロー。
8試合勝ちなしとなった相手に勝ちきれないという結果もだけど、内容は前節同様のお寒い状態かなぁ。1点差で勝ってきたのは突き放す力がまだまだないことでもあるけど。
まあ、元々この戦力でここまでやれているのがミラクルだからね。今まで選手スタッフの頑張りでサポーターが楽しんだ反動が来たかな。4位転落した今が踏ん張りどころ。

さて、楽しみの反動、というのは私にも来たのでありまして。細々した出費がかさみ頭を抱えつつあった翌日、事件が

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せっかくだから富山地方鉄道に+北陸新幹線開業に伴う並行在来線の分離を見据えて北陸本線で滑川まで往復とか、セントラム乗ったりした帰路に事件。
富山から特急しらさぎで小松へ
→連日の睡眠不足からウトウトと
→気づいたら小松どころか加賀温泉駅も通過!
→次の停車駅・芦原温泉で折り返し考えるも到着12:24、タッチの差で12:20発の小松停車の特急サンダーバードに間に合わない!
→飛行機に間に合わない!(泣)
→とりあえず12:24に芦原温泉駅で降りて駅員に事情説明
→ふと発車案内を見たら、次は12:20発のサンダーバード!?
→そうしたら下りホームに入線してきたから、飛び乗り。
まあ偶然にも下り特急だけが5分遅れてきた!本当に助かった。。。「本日は列車遅れて申し訳ありません」の車内アナウンスに「いや、助かりました!」と心の中で手を合わせました。
小松駅からバスなら260円なところタクシー1650円かかったのは、代償として仕方ない。
嬉しかったから、福岡到着してから、その足でベストホールにLinQ見に行った←

まあ、懐も心身も疲れてますね。はい。来週と再来週はV・ファーレンのホームゲーム以外は在宅してビデオ見たりしましょ。。。

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2013年7月 4日 (木)

7年ぶりの本城の夜 2013J2リーグ第22節 ギラヴァンツ北九州vsV・ファーレン長崎

後半戦最初の試合は水曜日ナイトゲーム。私も仕事を15時で切り上げてJRで・・・・・と思ったら、朝からの豪雨で特に北九州市内のJR中心にダイヤが乱れまくり、佐世保駅に電車がいない状態(>_<) 高速バスに乗り換えてから博多駅経由で大混乱の鹿児島本線で折尾駅に着いたのはキックオフ15分前。本城陸上競技場到着したときには試合始まってた。。。 undefined なんで立ち上がりは見てないんだけど、試合の入りは悪かったみたいで。前半終了間際にコーナーキックをゴール前にて宮本がクリア出来ずオウンゴールしての先制点はでかかった。後半59分に小笠原のミドルシュートをGK弾いた所に山口がヘッドで押し込んで追加点。4分後に小手川が左サイドからのコーナーキックを直接ゴールに入れて1点返され、あとは一進一退の試合も、何とか逃げ切り。 内容はギラヴァンツ北九州に行った時間長かったけど、3試合ぶりのゴールと勝利で3位キープで後半戦スタート切りました undefined ハーフタイムにまわってきたギランとヴィヴィくん。白のセカンドユニフォーム着たヴィヴィくん見たかった undefined 試合後、ノッシノッシとどや顔で歩いてきたヴィヴィくん(笑) undefined 普段はメインスタンド住人だから、のりのり長崎は初めて。これもアウェイの醍醐味、というか選手も踊ってたね。 本城でのV・ファーレンのナイトゲームは2006年8月にKyuリーグ優勝決めたニューウェーブ北九州戦以来。7年振りの本城の夜を味わうまもなく折尾駅に戻ったら、ダイヤはまだ混乱。60分から特急は3時間遅れまでありました。。。 2試合連続シュート21本で、オウンゴール除けば1点しか取れてないのは気になるが、まあ、負けてないからね。 さ、次の試合からは日曜ナイトゲーム。色んな意味でどうなりますやら。

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2013年6月16日 (日)

後押し 2013J2リーグ第19節 V・ファーレン長崎vs東京ヴェルディ

3週間ぶりのホームゲームはJリーグ昇格してから初のナイトゲーム(かきどまりでも照明は使ったけど15時キックオフでした)

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この日はジャパネットDAYということで、ジャパネットたかたのMr.Jとユメットちゃんも久しぶりに。あと社長も。

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この日から、諫早市のうなぎの名店「福田屋」のうなぎおにぎりが発売。180円なんですが、人気でしたね。

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ハーフタイムにはマクドナルドのドナルドも登場。てか、試合前の選手入場のあと、メインスタンドをおもいっきり煽ってたなw

試合は10分に体調不良の水永に代わりワントップ起用の幸野が得た直接FK、金久保が蹴ったボールに藤井がヘッドであわせ先制。
72分のゴールは見事。幸野→水永→右サイドかけ上がってきた古部とワンタッチで繋がり、クロスを佐藤洸一が押し込んで追加点。直後に高原にヘッドで決められた(これがJ2通算11500ゴールだったみたい)のと、それで流れ奪われて最近いつもの後半フルボッコな展開にされたのはいただけなかったけど、なんとか逃げ切った。
V・ファーレン長崎 2-1 東京ヴェルディ
前節のFC岐阜相手の逆転負けの反省をいかして、3位キープ。これで昨年のJ2でのFC岐阜(21位)の勝ち点35にならんで、次節はヴィッセル神戸との2位攻防戦。
佐藤洸一の決め台詞じゃないけど、「いい夢」見続けてます。。。。
高木監督コメントにもあったけど、入場者数5678人、バックスタンドは埋まりいい雰囲気だったのが、大声援が最後の猛攻でアップアップなV・ファーレンイレブンへの後押しになったかな?いい循環、続けていきたいですね。

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そんなサポーターにヴィヴィくんから投げキッス!

さて、V・ファーレン長崎は普段は高校生に運営頼ってるんですが、ナイトゲームということで撤収には高校生は頼れない。ということで、支援会経由でサポーターに声がかかりました。

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熱戦終えたばかりのスタジアムを陸上競技場に戻す作業なんですが、ゴールマウスやピッチ看板の重さ、あと陸上トラックの1コーナー内側のブロック(名称わかんない)を戻すのが意外と大変でした。これ、雨なら特に大変だ。。。

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多数集まり、21:10過ぎに終了。ナイトゲームではおよびかかるだろうから、列車なら最終があって厳しいけど、また機会あれば。これもクラブの後押しですよね。

さて来週はヴィッセル神戸との2位攻防戦。神戸行けないだろうな。。。その次のホームゲームは6月29日、いよいよアビスパ福岡との対戦。今日の大分トリニータとのトレーニングマッチでもゴール挙げた、この選手も待ってます。どんな試合になりますやら?

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2013年6月 8日 (土)

2379日後のリフレイン 2013J2リーグ第18節 FC岐阜vsV・ファーレン長崎


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初めてのジェットスターでセントレアへ(コクピットのドアが開いてるの見たの何年ぶり?)

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名古屋駅で初めての赤福氷(確かにおいしかったなぁ)

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初めての清流ライナー(岐阜バスの連接バス)

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初めてのミナモ

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初めて、じゃないけど、岐阜グランドホテルのカレーに飛騨牛+今日限定の美濃いびフランクフルトを乗せてみた。超豪華w





そして、あの日見たのと同じ結末





2006年12月3日、大分で行われた地域リーグ決勝大会決勝ラウンド最終日最終戦、3点差で勝てば2位となりJFLとの入れ替え戦に行けたV・ファーレン長崎。しかし1対1からどうしても勝ち越せず、逆に試合終了間際にカウンターから決勝点をあげたのはFC岐阜。

V・ファーレン長崎 1-2 FC岐阜

この結果、地域決勝2位通過したFC岐阜は一気にJFL昇格、更には1年でJFLも通過してJリーグへかけあがった。
一方、勝負をかけて大量補強したV・ファーレン長崎は地域決勝の決勝ラウンド最下位で終わり、JFL昇格は2年後の石垣島、Jリーグへは今年ようやく昇格と時を経なければならなかった。
あまりにも運命を分けた試合からの再戦。


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こんな横断幕出されたりも。だれも指示してなかったけど、V・ファーレン長崎のサポーターの中には、あの日のユニフォームを着ていた人が何人かいたし、私も実は「あの日、着ていたユニフォーム」を持参していた。あの日と逆にV・ファーレンが2点取ったら着ようと思ってたけど。。。

前半5分に、その岐阜からやってきた佐藤洸一のゴールでいきなり先制。人から人へのパスしか繋げないFC岐阜相手にまともに攻めさせなかったが、試合を支配したとはいい切れなかった。後半立ち上がりまでも同じ展開。
しかし後半立ち上がりの攻勢までで追加点を奪えなかったことで勇気を与えてしまったか、その後は岐阜の試合。染矢のゴールで追い付かれてからも流れは変わらず、そして94分。
あの日と同じ右サイドからのカウンターから失点して試合終了。

FC岐阜 2-1 V・ファーレン長崎


まあ、前節のザスパクサツ群馬戦も勝ちはしたけど後半のシュートは92分の決勝点の1本だけ。今日も後半はまるでだめ。勝ちで隠された問題が露見した感じ。
これまで特徴とされていた、ハードワークで凌駕することがナイトゲームになって相手も足が止まらなくなったり、サイド攻撃にたいして人数かけて封じたりと明らかに対策を取られてきた。
第3節のモンテディオ山形戦の完敗が、その後の快進撃のきっかけになったけど、この試合がターニングポイントになりそうな試合でした。

てか、そう思っとかないと、2379日後に再び見せつけられた同じスコアでの敗戦を受け入れるには、ね。。。
そんな岐阜の夜でした。

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2011年2月13日 (日)

AYOBA! SOUTH AFRICA~南アフリカ遠征その11「日本vsデンマーク戦」

グダグダ更新してきたこのシリーズも、これでようやく最後。この試合については、いまさら私が言うこともないので、ビクトリアの滝で壊れたデジカメに変わって持参してた予備カメラでの基本画像中心で。あ、帰国後に旅行保険で無事修理できました

P1000092 P1330069 行きのバスでテレ朝「報道ステーション」の取材が。一瞬だけ映ってましたw

P1000098 P1000102 サービスエリアで売っていたアイス

P1330084 P1330092 P1330099 入場前

P1330100 P1330102 P1330103 P1330168 P1330187 試合前の光景あれこれw、これでもごく一部。日本代表ユニを着た子供らがデンマーク紳士に向かっていくなんて姿も。聞いたら、元ヨハネスブルク駐在員の子供と同僚の南ア人の子供とかだったそうで

P1000170 P1330203 試合直前

前半30分過ぎP1000169P1330213 遠藤のFKのbefore after

P1330233 ザクミ、ああ、今はどこで何を・・・・・

P1330245 今回の遠征で、一番印象に残ったシーン。後半25分、現地の方が率先して日本コールを始めた瞬間。日本代表の戦いぶりと応援が現地の方に認められた瞬間を目の当たりにして、涙腺が・・。

P1000168 P1330270日本3-1デンマーク、この瞬間、海外開催でのW杯で初のベスト16決定。

P1330319 P1330338 グループリーグ突破、と実際に「突破」して祝いましたとさ

P1330342 日付が変わる直前に出発。本当にぼろいスタジアムで、人生でもう二度と行かないだろうけど、ルステンブルクのスタジアムは忘れられないスタジアムになりました。

P1000116 これは帰りのサービスエリアにあった、コーラやスプライトのボトルで作った南ア国旗

P1330356 午前3時前にホテルについて3時間後、朝6時過ぎののニュースキャスターはガーナとコートジボアール代表ユニを着て、アフリカのW杯を何とかアピール

P1330366 7時すぎにはチェックアウトして午前10時過ぎにはもう帰国の飛行機へ。感慨に浸るまもなく南アフリカにお別れ

P1330374 P1330378 P1330422 P1330437_2 ジェットエアでヨハネスブルク→ムンバイ→香港、キャセイで香港→台北→福岡と飛んで帰ってまいりました。

機内食や飲み物(あのぬるいジュースはなんだったんだろう?)CAがインド色満載だったジェットエアから東アジア人のCXのCA見て、どことなくほっとした私は東アジア人なんだろうな、とw

 

初めて見た日本代表戦が97年のフランスワールドカップ味さ地区最終予選、日本vs韓国だった私にとって、まず「ワールドカップを生で見たい」というのがあって2002年に達成。今度は「ワールドカップで日本代表戦を見たい」というのは2006年ドイツで達成(試合はアレでしたが)。そして今回、「ワールドカップで日本代表の勝利」を見ちゃったから、代表としては、一区切りついたかな、もうブラジルはいいや。

といいつつ、どーせと思われるんでしょうねwww

 

ブログはこれぐらいですが、思い出は一生消えることはない。ありがとう南アフリカ、ありがとう岡田ジャパン

P1330308 そして、さらば、南アフリカワールドカップ

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2011年2月12日 (土)

AYOBA! SOUTH AFRICA~南アフリカ遠征その10「ヴィクトリアの滝へ」

まったく、ワールドカップどころかアジアカップまで終わったのに、いまだに更新してないって何やってんだか俺w

スペインvsホンジュラス戦と日本vsデンマーク戦の間は2日。アルゼンチンやドイツ戦を見に行く、という手もあったけど、オプショナルツアーとして用意されてたのが「ヴィクトリアの滝」。

どっちにしようか悩んだけど、一生で二度と行くことはないだろうから、と思ってヴィクトリアの滝へ。もっとも、事前知識はほとんどなし。「ジンバブエ国内はドコモ携帯の海外ローミングは通話のみ、メールもネットも不可」とかUSドル持参とかぐらい。

P1040321 往復がCOMairというBA系の航空会社だったので、ヨハネスブルクの空港ではラウンジ使えた。BAのラウンジはロンドン便に合わせて夕刻の営業だったので、共用ラウンジだったけど

P1040357 こんなLCC機体見ながら

P1040356 この飛行機で。スペインの7番ユニ着た子供が乗ってたので、「昨夜は2ゴールおめでとう」なんて声かけつつ

P1040361 国際線なので機内食食べつつ

P1040367 ジンバブエのヴィクトリア・フォールズ空港に到着。SA便とほぼ同時に到着。

P1040363 空港には「ジンバブエ航空」のプロップ機も(wikipediaによると中国製のMA60?)。

P1040375 で、ビザとして30USドル(だったかな)払って入国なんだけど、このビザ列がまったく進まない!!何事か?と、のーーーーんびり待ってたら、自分の番が来て判明。

2列あるんだけど一方の男性入管職員だけが受け付け、ドルとパスポート渡すと片方の女性職員にパスポートまわして、確認してから男性職員に戻してスタンプ押して、という流れ。女性職員の前にPCモニターがあったので、「やっぱり国際空港なので、入国禁止リストと照合してるんだよな」と思いました。

で、OK出たのでブースを通り、ふと振り向いたときにモニター見ました。すると、そこにはっきり映っていたのは・・・・・

ソリティア

おめー、どこの窓際族だよ!!!!!!!!!w

とまあ、いきなりのジンバブエクオリティで入国。その後も、ホテルの中庭に猿がいたり、とか色々と。その後、出迎えてくれた現地ガイドと、先に行っていた日本人サポ村仲間から聞いたヘリ観光を入れられないか交渉(なぜか私が英語でww)し、翌朝ということにしてザンベジ川のサンセットクルーズへ。

P1040473 P1040515 野生のカバ見つつ、ザンベジビール飲みつつ見た夕日は本当に美しかった・・・・・・

でもってホテルのレストランで夕食。よく考えたら、この遠征でまともに座っての夕食ってオランダ戦前の決起集会だけだったので、ゆっくり、ワニのステーキとかw、カウンターに積んであって従業員に薦められたのは「芋虫」だったりw

そうこうしてたら、従業員が見せに来たのがこれ

P1040615 P1040622 ジンバブエドル!

そういえば、先に行ったサポ村仲間が、ジンバブエドル札持ってきてたな。と思い出しつつ群がる日本人w、近代経済での大失敗例として記憶に新しいジンバブエのウルトラハイパーインフレの証拠、もっとも、国民からしたら負の遺産でしかないわけで。

生演奏聞きながら、(チップがてらCD買ったけど、よく聞いてないw)部屋に戻るとテレビではナイジェリアvs韓国戦。ジンバブエ公共放送ZBCなんですが、スタジオはこんな感じ

P1040636_2 ・・・・・非常にシンプルなセット。バックは番組提供の携帯電話会社らしき会社ロゴが。

P1040286 ちなみに、南ア公共放送SABCのW杯特番セットはこんな感じ。

ホテルのTVにはこのほか、よくわからないけど衛星放送のスポーツチャンネルも映ってたけど、こちらはセットも豪華、ゲスト解説でオランダのゼンデンとか?も出てて、ジンバブエ国民は一般的にZBC見ない、と聞いてたけど、こりゃZBC見ないよな、と思いました。

P1040674 翌朝、朝食後バオバブの木を見ながらビクトリアの滝へ

P1040682 車の前方、路上に岩か、と思ったらマントヒヒが座ってたり何か見えた、と思ったら野生生物が大量に横断したり(サファリではありません)

P1040673 前方に見える雲らしきものが、じつは瀑布だったり

P1040691 で、滝の入り口に到着

このあと、滝の近くまで行って、雨季直後の水量でまるで豪雨な状況にびびり、ガイドに私が英語で交渉してみんなで乗ったヘリ遊覧飛行(一人120USドルだったかな)でようやく全体像を把握しつつ、着陸時には搭乗前の模様を収めたDVD商売に乗りつつ、買ってどうすんだ、という木彫りのヘリ模型や木彫りの動物と並ぶ50兆ジンバブエドル札wを買いつつ(こら)、という風に楽しんだんですが、ここで大事件が。

あまりの水量で、一旦滝つぼに落ちた水が舞い、まるで雲のようになってるのは前の画像や前日の飛行機の窓、サンセットクルーズで見えてたのですが、現場ではまさに豪雨。

そのため、まさかのデジカメ故障!!!!俺オワタ┗(^o^ )┓三!!!!

正確にはズームは作動するものの、液晶が死亡したため画素数の変更や撮れてるかどうかの確認すらできない事態に

とりあえずシャッターだけ押しまくり、撮れてない時用に携帯電話のカメラ機能を高画質にしてとりまくって、結果として両方とも無事に撮れてたんですが、このブログへの画像アップは1枚1MBが限度なため、容量オーバーのため滝そのものの画像がアップできません_| ̄|○

まあ、滝そのものは本当に雄大で、ホテルライフも(インターネットや携帯メールが使えないこと除けば)快適、滝とホテル、空港の行き来で見た、地元住民の姿(教会ごとに制服があるそうな)など、ブラックアフリカのごくごくほんの一端は体感できたのは得がたい経験でした。

ただ、チップとかで外貨をじかに受け取れることなど考えると、このエリアで観光業に従事している人ってジンバブエの中では相当に恵まれた人だろうし、南アの治安や失業率悪化の大きな理由のひとつはジンバブエの経済崩壊による不法移民ということはその直前のソウェトツアーでも聞いてたし、1泊2日や2泊3日の観光ツアーでわかったつもりともいわないし。でも行ってよかったです。はい。

P1000069 携帯バッテリーも不安だったので撮影枚数も減らしたので唯一、サイズが合ってアップできるのは帰りのヴィクトリアフォールズ空港搭乗待合室の壁画。これ、コカコーラの広告

まあ、帰りの航空券が「手書き複写式」だったのには驚いたり(行きで申告したからか、JALマイルはちゃんと積算されていてまた驚いたw)、帰りの機内で私の席の周囲は白人の皆様で、持っていた旅程表からデンマークサッカー協会のお偉方ツアーだったり、と最後までいろんなことがあったショートトリップでした。

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2011年2月 6日 (日)

AYOBA! SOUTH AFRICA~南アフリカ遠征その4「6.18決起集会」

大変大変遅くなりました。南アワールドカップ遠征記、その3までは昨年8月に更新していましたが、ようやくまとまりましたので、今夜から一気に更新してきます。なお、更新時間は今更で照れくさいのでw、大した意味はないけどデンマーク戦で遠藤がFKを決めた時間あたりである、日本時間午前4時1分頃に更新してまいります。

 

P1030133_4 これがヨハネスブルクでのホテルです。相部屋で、ネットも回線遅かったけど利用可能。テレビも液晶TVが壁にかかってて見れました。ただ回線が遅かったせいか、画像アップができずに現地からはブログ更新できませんでした。

P1030148 そこでオランダ戦の前夜、さぽ村決起集会が行われました。ガンバとかFC東京とかユニ着た参加者も多かったので、私もV・ファーレンのユニ着て参加w

ちなみに「AYOBA」とはその際に植田朝日氏とかが合言葉みたいに叫んでた言葉。ソウェトなどの言葉でCOOL!とかいう感じらしく、現地ではCMとか各所で大会通じての合言葉になってました。

P1030150 料理はこんな感じ。南ア流バーベキューのブライだったかな?結構おいしかった

P1030159 P1030182 電撃ネットワークの南部虎弾氏も登場、最後は「青に染まれ」ということで口の中を青に染めて盛り上がりました。

というか、これ以上はとても公開できません((・(ェ)・;)) トシ子とかUGとか( ̄ー ̄)ニヤリ。

そんなこんなでヨハネスブルク最初の夜は更けていったのでした。

つづく

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2010年10月24日 (日)

JFL後期第12 節V・ファーレン長崎vs アルテ高崎@ 佐世保

JFL後期第12<br />
 節V・ファーレン長崎vs<br />
 アルテ高崎@<br />
 佐世保
JFL後期第12<br />
 節V・ファーレン長崎vs<br />
 アルテ高崎@<br />
 佐世保
JFL後期第12<br />
 節V・ファーレン長崎vs<br />
 アルテ高崎@<br />
 佐世保
試合は前半24分に杉山が古巣への恩返しゴールで1-0で連勝したわけだが、YOSAKOIさせぼ祭り開催中という事もあり、観客数1155人と寂しいスタンド
水増しはわからないが(^_^;)有料は何人だったやら?
せっかくスタグルメも普段よりはかなり出てたのにね。京町の直売所や佐世保駅の朝市で見るところが大半だったけど、仕方ないから私も全店舗一通り制覇(笑)

そんなスタンドが一番沸いたのは、唐突に決まった感があった杉山のループ気味ゴールよりも、終了間際に由紀彦のクロスから森田が決められなかったり、これも由紀彦のクロスから熊谷のダイレクトボレーがポストに当たったり、しまいにゃ加藤のバックパスがアルテのFWにかっさらわれて大ピンチ!になったり、そんなシーンだったような(最後は悲鳴とも言う)
まあ、ピッチコンディションがとにかく悪すぎた。何でも前日に幼稚園とかの運動会があったけど、お母様方がヒールやブーツでピッチ内にたくさん入られたなんて話も…再来週にも試合ある上に、今年は高校サッカーの選手権決勝も佐世保開催なだけに、小嶺社長も試合後ご立腹でした。はい。
まあ、腹が立っても控え室のガラス破壊はやめろよな。レッドカード受けたアルテの選手がやらかした、と長崎新聞にはあるが…スタンド騒然としたが私はわからなかった…

試合前にはヴィヴィくんがあちこち出没して、ベンチ外選手との「V・ファーレンパーク」では「あっちむいてホイ」とか「にらめっこ」にも参加、ってにらめっこは反則だろwww
選手らからは、「今日はヴィヴィくんの中は誰が入っとっと?」と禁断の質問が飛び交いw、お姉さんが「ヴィヴィくんはヴィヴィくん」と返しまくってたけど。
可愛さは罪。だから早くグッズ増やそうやw
ま、試合後に懐かしい人にお会いできたのがささやかな個人的サプライズだったかな?頑張ってね舞ちゃん

Twitterばかりでブログ放置してる、とご批判wも受けとりますから、簡単に更新してみました。

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