底ぬけ脱線ゲーム JFL後期第14節 V・ファーレン長崎vsHONDA FC
土曜13時からの試合。10時半についたらやけににぎやか。この日は朝日新聞ファミリーサッカー教室が開催されて、開門後も続いてました。コーチは小島ノブ氏と奈良橋氏など。
開門後も続いてて、最後の挨拶「将来、日本代表になったとき『小島さんに教えてもらった』、とテレビの前で言うこと、それが仕事につながる、今の楽しみ」って、小島のオヤジ相変わらずやなwwww
そしてこの日は名波浩氏がご来場。明日南島原市でサッカー教室があるので、その前日入りとしてでした。どたばたしてたので、何はなしたのかは聞いてなかった。
試合前のパフォーマンスは「タカックラーズ」。VVNのイメージソングを確か初めてスタジアムで演奏。たしかKTNで木曜22時55分からだったかな。VVN応援の5分番組があった時代があって、そのときに作ったんじゃなかったかな?
その番組、ほとんどまったく録画保存してなかったのが今となっては非常にもったいなかった気がする。恵理ちゃんおねがい(何をや?)
リンガーDAYということで、リンガーハットの社長が来崎して抽選会にも参加。名波氏提供のサイン入りシューズ、当選番号773なんてネタも。長崎ちゃんぽん1年分は近くに座ってた少女が当選。私は残念、ただし国産キャベツは久々にあたった。よかった。
22分 伊賀 貴一 25分 伊賀 貴一 27分 早坂 良太 44分 小栗 巧 88分 西 望実
なんというかさ、分析する価値さえない、呆れてものも言えない、ってこんな試合。あえて言うまでもなくクソ試合。
VVNが風上を選択したけど終始ホンダペースで進み、25分のはVVNのCKをインターセプトされてから一気に上がられヘッド。VVNは全然前に運べないし前半枠内シュートって純也シュートのこぼれ球に阿部ちゃんが詰めたシーン(シュートにカウントするのか?)だけじゃね?
88分のにいたっては近藤のゴールキックにつめられて、そのまま無人のゴールへという珍プレー。
後半途中から投入された福嶋の2ゴール、特に1点目はフクらしい難しいところでダイレクトボレーという美しいゴールだったけど、今日のVVNで無理やりよかった探しやっても、せいぜいそれぐらい。パス、SBのオーバーラップ、カウンターといった基本的なことをしっかりやったHONDAに対して、SB上がれずパスつなげず。何をやりたいのか見えず感じられずのVVN。2-5。惨敗という言葉も生ぬるい。
結局、苦しい展開になったときに奮い立たせたり流れを変える選手も采配もないのよね。後半スタート時点で交代がなかった時点でメモ取るのもやめた。
ソニ仙戦が底だと思ってたら、MIO戦で底割れした、と思ったら、まだまだ底があったとはね。今季最悪試合の連続更新中ですよあーた。
J入り断念後も、お題目のように4位以内とかみんな言ってたけど、こんなもの見せられ続けたらさ、虚しいだけよ。結局上位相手に今期はろくに勝ててないし。残り3試合しかないけどさ、これじゃ狼少年じゃん。成績もまわりの気持ちも来年以降にもつながらない、極めてよろしくない状況。
よろしくくない、といえば、かきどまりの署名活動さ、もちろん目的は五輪とか言っている長崎市にリアルの競技施設の改修を求めるきっかけにする事、声を届けること、であって、署名集めそれ自体が目的じゃないけどさ。
試合前も開門後30分以上はいたの私一人だけで、途中でタケさんとかベンチ外の選手がやってくださったけど、試合後は島原でのホンダロック戦に続いてだれも集めずの始末。声出して呼びかければさ、応えてくださるお方も居られたのに、もったいなさすぎ。
そりゃこんな試合後じゃ呼びかけやりにくいけどさ、なんかさ、ノボリは作ったけど、熱意あるんだろか、と来場者に伝わってるんだろうかな?どうするんだろ。
終盤になってお先の見えないこの状況、底ぬけ脱線ゲーム(というTV番組が実在したのね)という言葉しか浮かばなかった、25度と11月にしては異常に暑かった試合でした。
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