2014年5月14日 (水)

2014年のゴールデンウィークあれこれ

すっかり忘れてたんで、今さら適当に

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4月29日のJ2リーグ10節。V・ファーレン長崎vs大分トリニータ。ヴィヴィくんとニータンたんがいっしょ

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初対戦。長崎県立総合運動公園陸上競技場でコレオやってきたアウェイチームは初めてかも

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V・ファーレン長崎のサポーターもJ2リーグ入ってからは初のコレオ。真ん中には12
試合はスコアレスドロー。大分の注文相撲にしてやられた感。これはしばらく続く事に
5月3日はアビスパ福岡vs大分トリニータへ
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1-2、後半の逆転劇で大分の勝ち。前半追加点あれば、だったが後半の逆転は采配含め総合力の勝利かと。

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博多駅でどんたくの演舞台でLinQやHRや郷ひろみ見たりしながら、カフェでジュビロ磐田vsV・ファーレン長崎を。1-0。確かに惜敗なんだが、僅差は大差だし、前田遼一というスペシャルワンがいないし望むべくもないV・ファーレンは、ならどうするか。考え出すと陰鬱な気分になるから、その後はアイドルばかりw

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博多どんたく最後、LinQQtyがやった新天町は凄かったね
4日はLinQLady公演→どんたくQty→どんたくSRAM→Lady公演→どんたくQty、5日はLinQQty公演→Negicco(タワレコ最前列!)→Especiaと福岡で回してから帰り。いや楽しみまくった。
5月6日、J2リーグ第12節、V・ファーレン長崎vs水戸ホーリーホック

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この日はヴィヴィくん生誕祭。まあ、色々貰いまくってました。グッズ作りに対する不満はかなりのものだけど、なんとか人気を結びつけられないものか。マリノスなんてW杯代表発表の数分後には記念グッズ発表してたもんな・・・

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今年の2ndユニフォームもお披露目~いつ着るんだ?
試合は1-1。後半何とか追い付くが、逆転するだけの力は見せられず。本間の守るゴールを初めて破っただけな試合。
その翌週、鹿児島鴨池での京都戦、またもゴール奪えず2-0負け。ゴールデンウィーク以降未勝利に。
チームとして疲弊してるのか、躍動感が感じにくいここ最近。相手も同じと言うが、回りは勝ち点積み上げ湘南はどうしようもない中、V・ファーレンはどう?
僅差は大差。少しの差は運命分けるには十分。今が実は正念場なのかもね、チームもまわりも。
そんな感じなゴールデンウィークまとめでしたとさ。

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2014年4月22日 (火)

壊れた大勝 2014J2リーグ第7節 アビスパ福岡vsV・ファーレン長崎

アビスパ福岡2-5(0-5 2-0)V・ファーレン長崎
コーナーから奥埜のダイレクトボレー
前半12分で勝っているのにどうしてカウンターから最前線にかけ上がってポストプレーで流し込むんだ山口
東の不意討ちミドル
古部のクロスに佐藤洸一ダイビングヘッド
コーナーからGK神山のパンチングが洸一にあたりゴール
前半だけで夢のスコア。こんなことってあるのか!という前半

ひじうち食らい野田が負傷退場したり、好事魔多しという予感はしたが、後半は試合も私の気持ちも荒れてしまった。個人的にはレベスタでアビスパ福岡相手に大勝感慨深い結果なんだが、3点差しかつかないか、と、もやもやした試合に。
その翌週の愛媛FC戦。私はLinQ3周年ライブのためオンデマンド視聴してたけど、88分からの大逆転。同じ勝ち点3と言っても、受け止め方は大違いかな、1点差の愛媛戦の方が爆発的な喜びあったんじゃないかな、だからこそ面白いんだけどな。

まあ、アウェイといい、九州シリーズも負けなしで来てるから、ノリノリで行きたいね。動員もね

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2013年8月19日 (月)

思ったより複雑な感情で溢れなかったのはきっと暑さのせい 2013J2リーグ第29節 アビスパ福岡vsV・ファーレン長崎

サポーター人生で初めて「アウェイ側入り口からレベスタに入った」試合。

スコアは福岡2-1長崎。
そりゃ、いくら開始5分でショートカウンターから古部→洸一で先制して、シュート数倍返しどころか4倍返し近い5-19と圧倒してもね。井上のパスミスと(そのミスを誘った高い位置からの福岡のプレスも見逃してはいけないけど)岡本のエリア内でのボール受けで大事に行き過ぎてハンドからPKと前半27分までに2点わざわざ献上して、幸野がいくらファウルでしか止められないほどキレキレでも、それで得たFKやCKなどあれだけ外しまくり、GK神山中心とした福岡守備陣に止められまくればこんな結果になるよな。
ただ、ここ数試合忘れていたアグレッシブな姿勢は見れた。レッズから期限付き移籍で入ったばかりの岡本はここ2年で公式戦はナビスコ1試合だけという事で試合勘の無さを大ミスで露呈したけど、それ含めてこの夏に入ってきたばかりの選手との連携も、特に後半は取れてきた感じはした。 バトルオブ九州初黒星だけど長崎は忘れていた姿勢を取戻し、3連敗中だった福岡は勝利の味を取り戻したというべきか。
まあ、西日と寝不足で熱中症になりかけて、いろんな感情は不思議と起きなかった。 

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でも、この試合はこの1点で、クラブ発足以来V・ファーレンを支援してきた個人的には勝利宣言したい気持ち。ちなみにリーグ戦では2006年8月26日の千葉戦以来。

「有光亮太を7年ぶりにサッカー選手として、Jリーガーとして「博多の森」に戻すことができた」

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2013年6月30日 (日)

感慨の折り返し 2013J2リーグ第21節 V・ファーレン長崎vsアビスパ福岡

Jリーグ初めてのシーズン、前半最後はこの相手
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V・ファーレン長崎vsアビスパ福岡

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試合前にはヴィヴィくんとアビーくんのEXILEトレインなんてのも

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試合はV・ファーレン長崎が立ち上がりから圧倒したけど、福岡GK神山の好守もありゴール割れず。後半からの雨でスリップもあり、最後の詰めもきまらない。
こんな試合は得てしてカウンター一発でやられるもんで、後半からシステム変えてきたアビスパに押され終盤危ないシーンもあったけど、長崎も守りきってスコアレスドロー。
V・ファーレン長崎のシュート22本とか?勝ちたかったし勝つべき試合展開だったけど、前節ヴィッセル神戸に完敗した直後だけに、連敗せずによかったという安堵の気持ちも。


この対戦、感慨無量になるかと思ったが、試合前のバタバタもあったせいか、全くそんな気分にならなかったなぁ。開幕のファジアーノ岡山、ホーム開幕のガンバ大阪戦は無論、ジェフ千葉や東京ヴェルディを諫早に迎えたり、かきどまりでの京都サンガ戦での有光途中出場の方がはるかに来るものあった。
有光が出場したら、全く違ったんだろうけどね。
だから感慨と言えばアビスパとJリーグでやったことよりも、「ハジメマシテJリーグのシーズンが半分終わったこと」「昨年の自動残留圏内の勝ち点36(昨年21位のFC岐阜が勝ち点35)を前半戦終了時点で獲得したこと」「よって少なくとも来年はJ2にはいられることを前提に話を進められる」ことの方が遥かに感慨深い夜。
undefined国立のゼロックス杯で出してまだ4ヶ月なんだけどね。本当にいろんなことがありました。

もっとも疲労や負傷、累積警告とかで選手はかなり厳しくなっているのは今日の試合見てても思った。例えば今日は山口貴之が明らかに精彩欠いてたもんなあ。
ただ、だからこそ伸びしろもある、とポジティブに見ましょ。前半戦で完敗した!と言えるのはG大阪、山形(連敗もそこだけなんだよね)と神戸の3試合。京都と岐阜戦は悔いの残る負けだから、今夜含めいかに取れなかった勝ち点を後半戦積み重ねられるのか。新戦力の台頭があるのか。
観客もじわじわと増え出してきたし、より力強い後押ししていきたいですね。

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そんなことを思いながら、どしゃ降りの中での撤収作業をやって、ずぶ濡れになって帰宅しました。感慨にふけるまもなく後半戦は水曜日から。ギラヴァンツ北九州とのアウェイ戦から始まります。頑張りましょ。

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2013年6月16日 (日)

後押し 2013J2リーグ第19節 V・ファーレン長崎vs東京ヴェルディ

3週間ぶりのホームゲームはJリーグ昇格してから初のナイトゲーム(かきどまりでも照明は使ったけど15時キックオフでした)

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この日はジャパネットDAYということで、ジャパネットたかたのMr.Jとユメットちゃんも久しぶりに。あと社長も。

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この日から、諫早市のうなぎの名店「福田屋」のうなぎおにぎりが発売。180円なんですが、人気でしたね。

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ハーフタイムにはマクドナルドのドナルドも登場。てか、試合前の選手入場のあと、メインスタンドをおもいっきり煽ってたなw

試合は10分に体調不良の水永に代わりワントップ起用の幸野が得た直接FK、金久保が蹴ったボールに藤井がヘッドであわせ先制。
72分のゴールは見事。幸野→水永→右サイドかけ上がってきた古部とワンタッチで繋がり、クロスを佐藤洸一が押し込んで追加点。直後に高原にヘッドで決められた(これがJ2通算11500ゴールだったみたい)のと、それで流れ奪われて最近いつもの後半フルボッコな展開にされたのはいただけなかったけど、なんとか逃げ切った。
V・ファーレン長崎 2-1 東京ヴェルディ
前節のFC岐阜相手の逆転負けの反省をいかして、3位キープ。これで昨年のJ2でのFC岐阜(21位)の勝ち点35にならんで、次節はヴィッセル神戸との2位攻防戦。
佐藤洸一の決め台詞じゃないけど、「いい夢」見続けてます。。。。
高木監督コメントにもあったけど、入場者数5678人、バックスタンドは埋まりいい雰囲気だったのが、大声援が最後の猛攻でアップアップなV・ファーレンイレブンへの後押しになったかな?いい循環、続けていきたいですね。

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そんなサポーターにヴィヴィくんから投げキッス!

さて、V・ファーレン長崎は普段は高校生に運営頼ってるんですが、ナイトゲームということで撤収には高校生は頼れない。ということで、支援会経由でサポーターに声がかかりました。

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熱戦終えたばかりのスタジアムを陸上競技場に戻す作業なんですが、ゴールマウスやピッチ看板の重さ、あと陸上トラックの1コーナー内側のブロック(名称わかんない)を戻すのが意外と大変でした。これ、雨なら特に大変だ。。。

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多数集まり、21:10過ぎに終了。ナイトゲームではおよびかかるだろうから、列車なら最終があって厳しいけど、また機会あれば。これもクラブの後押しですよね。

さて来週はヴィッセル神戸との2位攻防戦。神戸行けないだろうな。。。その次のホームゲームは6月29日、いよいよアビスパ福岡との対戦。今日の大分トリニータとのトレーニングマッチでもゴール挙げた、この選手も待ってます。どんな試合になりますやら?

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2013年5月20日 (月)

おわりとはじまり 2013J2リーグ第15節 V・ファーレン長崎vs京都サンガFC

20年目のJリーグにして、史上初めて、今年唯一となる長崎市かきどまり陸上競技場でのJリーグ開催となったV・ファーレン長崎vs京都サンガFC。
長崎魚市跡地からバスとなってても、長崎駅から誘導皆無とか、屋根なし会場で雨とか、座席割りが現地でしかわからないとか、再び中止か?と一瞬思った霧とか、そもそも告知どうよ?だったり、試合前にはネガティブ要因だらけでした。。。。せっかくの長崎市かきどまり開催なのに、入場者数も4000いかなかったのは残念

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そんな中でも長崎市観光コンベンション協会による相手サポーター歓迎幟があったりしてました。


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かきどまり陸上競技場改修要望の署名活動とかやったなぁ。ご協力頂いた皆様には改めて感謝。昨年設置された照明灯ですが13時キックオフにもかかわらず暗めだったから一部点灯しての試合でした。

試合は前半18分、直接FKからの混戦でクリア出来ずオウンゴールで許した先制点を最後まで返せず0-1敗戦。
V・ファーレン長崎は2ヶ月以上ぶりの敗戦で無敗記録は11でストップ。順位も6位後退。
京都は前線からのハードプレッシャー、揺さぶりかけてくる細かいパスワークといいさすがだったけど、特にバヤリッツァなど守備力が凄かった。水永vsバヤリッツァはバヤリッツァ完勝でしょ。。。
長崎はリズム掴むのが遅かった。最後はようやく流れ来たけどね。ラストのゴール前猛攻決まらないのか。。。
ただ、試合終了後の長崎の選手の悔しがる表情見たら、2試合連続ドローなど負けなかった事で隠れてた課題から一皮むける、そんな感じもしました。
Jリーグでの、そして、かきどまりでの無敗記 録は終わったけど、これが新たな歴史の始まりになる、そんな試合になりますように。

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はじまり、といえば、この試合で有光亮太が途中出場で今シーズン初出場。Jリーグの公式戦は2006年9月9日のJ1リーグ22節、大分トリニータvsアビスパ福岡以来の出場だったみたいで。手元資料見るとJ2では47試合11得点。
つまり、48試合目となったこの試合が6年8ヶ月ぶりのJリーグ戦、J2では7年6ヶ月ぶりになるのかな?
歴史の針が再び動き出した、そんな試合になりました。

さ、次の諫早でのジェフユナイテッド千葉戦が上位戦線に残るためにも正念場ですな。九州だJフェスタ、マスコットフットサル対決だと?その辺りも楽しみにしましょ。

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2013年4月30日 (火)

不思議 2013J2リーグ第11節 愛媛FCvsV・ファーレン長崎

ゴールデンウィーク連戦の初戦、J2は28日の 日曜開催ながらニンジニアスタジアムでは愛媛リレーカーニバルという陸上競技大会が開催されたため、この試合だけは月曜日開催。
なんで日曜はアビスパ福岡vs松本山雅FCを見てから松山小倉フェリーで松山入り。しかし前半終了間際に一瞬の隙をついて松本が先制したら、後半は10人で引いて守る展開。アビスパのアイデアの乏しさもあってそのまま0-1逃げ切り。うーん。

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で、信州まつもと空港PRもあってかアルプちゃんなど松本市の観光PR隊もレベスタに。信州リンゴの配布も。これいいよね。
でもって松山市へ。

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話には聞いてたけど、ひめキュンフルーツ缶の看板を銀天街で見たりしながらニンスタへ。

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この日は愛媛FC4コママンガ「オーレ!オ~レくん」過去三年間をまとめた単行本が販売開始、ということで愛媛FC初めてらしいマスコット三体のサイン会が。

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で、これがそのサイン。上段がオ~レくん、伊予柑太。下段がたま媛ちゃん。マンガだけど愛媛FCの過去三年間が少しわかる内容にも。

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ちなみに、この蛙にもサイン求める列が(笑)よく見たら、書いてる内容がひとりひとり違う、という芸の細かさ。一平くんの人気ぶりは私には正直不思議なんだが、こういう点もあるのかな?

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新設されたビジョン、スコア表示システムは長崎県総とおなじなのね。
しかしまあ、試合はね。。。2分に山田、6分に佐藤洸一のボレーが決まり0-2になったときは、どんな試合になるかと思ったけど、「そのシュート2本で攻撃終わり!」なんて思いもしなかったよ(笑)V・ファーレンの公式戦史上最少シュート数じゃない?
愛媛は4バック右サイドの更にサイドにFW石井が張るような形で実質5バックにして長崎のサイド攻撃を封じ込めにかかってたり、対策はしてきてたけどさ。
後半は愛媛FCの一方的な流れ(なんてったって長崎シュート0)にもなったけど、ポストに救われたり金山のセーブもあったりで完封。勝ち点21で3位に再浮上しました。

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試合後には愛媛FCから移籍の高杉、小笠原になぜかスイカw。高杉からは挨拶もあり盛り上がりました。
「負けに不思議の負けなし、勝ちに不思議の勝ちあり」とはいいますが、まさにそんな不思議な試合でした。
成績は全く文句なしだけど(つーか出来すぎにも程がある)、あとは体力と、この日も乱舞したイエローが気になるなぁ。。。
スタジアムで松山市からアウェイサポーター向けに配られた割引券使って道後温泉行ってから、松山小倉フェリーで帰りましたとさ。

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2012年4月16日 (月)

4/15 J2第8 節アビスパ福岡vs水戸ホーリーホックと悶々と

4/15 J2第8<br />
 節アビスパ福岡vs水戸ホーリーホックと悶々と
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 節アビスパ福岡vs水戸ホーリーホックと悶々と
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 節アビスパ福岡vs水戸ホーリーホックと悶々と
1-1
開始5分で左サイド突破したキムミンジェのクロスをDFの裏に飛び出した坂田が流し込んだとこまではよかったけどね。
レベスタが沸いたのはこの先制点と、試合終了間際にCKを高橋泰がヘッドで合わせたけどゴールギリギリでクリアされた場面ぐらい?
65分に中央突破から最後は小澤に決められた失点シーンを出すまでもなく、アビスパはとにかく守備が不安定。
右サイドバック和田の裏は何度も狙われたしCBへは早い前線からのプレスでミス何度誘われたやら。
ここ2試合内容もなき連敗してることもあってサポも選手を信頼できてないし、信頼を掴むプレーもまた出来てない。
一方、柱谷監督がベンチ入りできず秋葉ヘッドコーチ(現役時代アビスパにいたことは何人覚えてるでしょ?)が指揮をとる水戸、ハーフタイムにCBを代えたけど、代えた尾本が坂田を完全に封じ込め、アビスパ唯一の攻め手を消したのが大きかった気がする。
最近結果が出せてなかったけど後半は一方的な水戸の試合。アビスパは交代も後手にまわり、交代のカードもDFが多く(ベンチ入りはGK、DF3人、ボランチ、攻撃的MF、FW)采配で打開も図れない。ほんと、負けなくてよかったね。。。
この日、通算入場者数が300万人突破(300万人目が知人だったのは吹いたが(^_^;))したけど、良かったのはそれだけ。

すっかり春の陽気な日曜の夕方だったけど、試合内容は非常にお寒い試合でした。

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2012年3月25日 (日)

3/25 アビスパ福岡vs ガイナーレ鳥取とか春の昼下がりの物思いとか

3/25 アビスパ福岡vs<br />
 ガイナーレ鳥取とか春の昼下がりの物思いとか
3/25 アビスパ福岡vs<br />
 ガイナーレ鳥取とか春の昼下がりの物思いとか
九州は春ですな。
しかし風が冷たかったせいか、ホーム連戦だったからか、レベスタの入場者数は4017人、寂しい入りだったけど、ガイナーレサポ以外はいいもの見れたんじゃないかな?
ミンジェがタッチライン際で粘って奪ってからの展開、手数をかけてから最後は坂田がDFかわしてズドン
高橋泰のシュートが枠をそれた、と思ったら実はシュート性クロスからど真ん中で坂田がダイレクトでシュート
後半開始20秒、城後からのクロスを末吉のボレーは、逆サイドながらまるで何年か前、CL決勝でのジダンみたいなシュート
そしてみんな待望の泰の今期初ゴール

4-0

立ち上がりは鳥取のハイプレス攻勢があり、うまく組み立てられないアビスパにA席からは少しヤジ飛んだけど、まあ、このプレスを90分続けるのは無理だと思ってたから静観してたらその通りだった。
最後、足を痛めながらもボールを追った泰の頑張りもあり、無失点無カードで終えられたのもよかった。
あとは、やはりサンキュー坂田サンキューな!ポジショニングや動きやJ2レベルじゃないな。ま、対策とられてからがどうなるか。
新加入の外国籍選手も持ち味は見せた。オ チャンヒョンの強引な突破は後半のレベスタを沸かせたし、足元に欲しがるサミルと周りとの連携はこれからの課題かな?
柳楽久々のレベスタ参上もあったけど、特に前半は何度も見られたガイナーレの良さを、後半はGK神山の攻守もあり最後まで封じることが出来た快勝でした。

ヒヤリとしたシーンもあったけど、こんな上手くいく試合もある。
抑圧して抱え込んで鬱積してばかりじゃ、いつか壊れちゃう。そんなことを体感した今週だったけど、最後はいい日曜が過ごせました。
年度末だけど、心身とも気を付けてがんばろ。そんな花冷えの日曜の昼下がりでした。

画像はレベスタだからレベルファイブのイナズマイレブンの絵柄が各所に現れたレベスタから。

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2012年3月10日 (土)

3/10 J1開幕戦 サガン鳥栖vsセレッソ大阪と九州Jマスコット祭りと試合前後にあったこと

20年目のJリーグ開幕、J2オリジナル10で最後の昇格となったサガン鳥栖は悲願のJ1開幕戦
ベアスタの北ゲートには長蛇の列。高祖監督時代はそこでチーム練習やったこともある(!)芝生広場は入場待ちの人であふれていた。
11:30 ドリームパスポート(年間パス)優先入場開始、そこで出迎えたのは・・・・・
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ウイントス、ニータン、ロアッソくん、ギラン、そしてアビーくん
サガン鳥栖のJ1開幕戦を祝って、九州のJリーグクラブの全マスコットがベアスタに駆けつけたのです!

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当然、フォトセッションになるわけで。ギランがセンターとろうとしてウイントスにボコられてたりしましたwwwww
 
で、ロアッソくんが持っているのは・・・・・・
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「ウイントス サガン鳥栖サポーター 江 祝 J1開幕 ロアッソくん アビー ビビー  ニータン ギラン」と書いてありました。
去年のJ2最終戦ではロアッソくんからの卒業証書授与式というのがありましたが、入学祝いまで用意したとは!!!!!しかも、わざわざ連名で。
ほんと、ロアッソくんの優しさはベアスタに響き渡るで~
このあと、サポに渡されました
 
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この他にも、ピッチサイドをアビーくんが通ったら、サガン側ゴール裏から「♪博多でも~田舎でも~サガン鳥栖は強い~」と歌がきこえてくるとか、まあ、試合前から色々とw

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ハーフタイムにはサガンティーナのダンスの背後でEXILEダンスをマスコット連中でやってたりもしてました。
 
試合は立ち上がりから鳥栖が攻めたけど決定機を逃して、ユンジョンファン監督も交代枠3つをサイドハーフとFWに使うなど攻めの姿勢を貫いたけど、セレッソの寄せの速さもあり前線が上手くプレーできないというか、GKキム・ジンヒョンの当たりまくりもあってゴール奪えず、そうこうしていたら残り20分はセレッソの猛攻
しかし、赤星のビッグセーブもあって0-0のまま終了。勝ち点1を分け合った試合でした。
サガン鳥栖は発足後最初のナビスコカップ浦和戦といい、最初の旧JFL開幕戦も0-0(JFLはその後PK戦勝利)だったはずだし、それ考えると0-0は最初のJ1としてはふさわしいのかもしれないけど、勝てたという気持ちも、まあ、これからでしょ。
ちなみに、昨年のJ1で開幕戦負けた6チーム中、4チームが下位に揃ってんだそうで(汗)
 
それよっか、現地行った身としては書き残しておきたい点を
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選手入場前、セレッソ側ゴール裏から「J1昇格おめでとう」の横断幕が出て、同時に「J1! J1! サガン鳥栖!」コールが起きました。
そして試合後、サガン鳥栖の選手スタッフが場内一周して、メインスタンドに差し掛かったとき。セレッソ側ゴール裏から「ユンさんJ1監督おめでとう」という横断幕とハングル文字の横断幕が出て、鳴り止まないユンジョンファンコール。
それに気づいて、現役時代はセレッソでもプレーしたユンジョンファン監督がセレッソのゴール裏に挨拶に行ってました。
 
代表戦とか、これだけ選手が海外でプレーするようになると、サポーター論とかも色々あるけどさ、20年かけて積み上げてきたJリーグの、日本のサポーター文化、これでいいんじゃないかな?と思いますよ私は。
サガン鳥栖にとって、記念となるJ1開幕戦がセレッソ大阪でよかったんじゃないかな?そう思って帰ってきました。
 
来年は「九州のJリーグクラブマスコット」にヴィヴィくんも入りたいね。JFLは明日開幕です。

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