2013年6月 8日 (土)

2379日後のリフレイン 2013J2リーグ第18節 FC岐阜vsV・ファーレン長崎


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初めてのジェットスターでセントレアへ(コクピットのドアが開いてるの見たの何年ぶり?)

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名古屋駅で初めての赤福氷(確かにおいしかったなぁ)

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初めての清流ライナー(岐阜バスの連接バス)

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初めてのミナモ

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初めて、じゃないけど、岐阜グランドホテルのカレーに飛騨牛+今日限定の美濃いびフランクフルトを乗せてみた。超豪華w





そして、あの日見たのと同じ結末





2006年12月3日、大分で行われた地域リーグ決勝大会決勝ラウンド最終日最終戦、3点差で勝てば2位となりJFLとの入れ替え戦に行けたV・ファーレン長崎。しかし1対1からどうしても勝ち越せず、逆に試合終了間際にカウンターから決勝点をあげたのはFC岐阜。

V・ファーレン長崎 1-2 FC岐阜

この結果、地域決勝2位通過したFC岐阜は一気にJFL昇格、更には1年でJFLも通過してJリーグへかけあがった。
一方、勝負をかけて大量補強したV・ファーレン長崎は地域決勝の決勝ラウンド最下位で終わり、JFL昇格は2年後の石垣島、Jリーグへは今年ようやく昇格と時を経なければならなかった。
あまりにも運命を分けた試合からの再戦。


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こんな横断幕出されたりも。だれも指示してなかったけど、V・ファーレン長崎のサポーターの中には、あの日のユニフォームを着ていた人が何人かいたし、私も実は「あの日、着ていたユニフォーム」を持参していた。あの日と逆にV・ファーレンが2点取ったら着ようと思ってたけど。。。

前半5分に、その岐阜からやってきた佐藤洸一のゴールでいきなり先制。人から人へのパスしか繋げないFC岐阜相手にまともに攻めさせなかったが、試合を支配したとはいい切れなかった。後半立ち上がりまでも同じ展開。
しかし後半立ち上がりの攻勢までで追加点を奪えなかったことで勇気を与えてしまったか、その後は岐阜の試合。染矢のゴールで追い付かれてからも流れは変わらず、そして94分。
あの日と同じ右サイドからのカウンターから失点して試合終了。

FC岐阜 2-1 V・ファーレン長崎


まあ、前節のザスパクサツ群馬戦も勝ちはしたけど後半のシュートは92分の決勝点の1本だけ。今日も後半はまるでだめ。勝ちで隠された問題が露見した感じ。
これまで特徴とされていた、ハードワークで凌駕することがナイトゲームになって相手も足が止まらなくなったり、サイド攻撃にたいして人数かけて封じたりと明らかに対策を取られてきた。
第3節のモンテディオ山形戦の完敗が、その後の快進撃のきっかけになったけど、この試合がターニングポイントになりそうな試合でした。

てか、そう思っとかないと、2379日後に再び見せつけられた同じスコアでの敗戦を受け入れるには、ね。。。
そんな岐阜の夜でした。

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2013年4月 7日 (日)

初体験は突然に 2013J2リーグ第7節 徳島ヴォルティスvsV・ファーレン長崎

主に予算面での理由で3週間前まで行くつもりはなかった遠征。しかし、マイル期限と今後の日程、マイルで取れる航空券の空きなど勘案したら、マイル有効活用のためには徳島に行くべき、ということになり急遽決定。
だからホテル代節約のため当日入り。しかし春の嵐の爆弾低気圧接近で行けるのか?ということになり、心配だから試合チケットは当日券。

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だって福岡→徳島の飛行機はJACのSAAB340Bなんだもん。36人乗り小型機、以前はYS-11で移動したなぁ。あのときよりは静かだったw

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着陸前に揺れたけど早めに着いたから大鳴門橋行ったらちょうど大潮の干潮時間で渦の見所タイムだった。風が強くてスリリング(汗)

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で、ポカリスエットスタジアムに着いたら阿波おどりの出迎え。はい、美女に混じり私もおどりましたよw

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で、ハーフタイムにはヴォルタくんとティスちゃんもV・ファーレン長崎サポーターの前でおどらにゃソンソン

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阿波おどりにコマネチとか昭和テイストな振りを入れてはティスちゃんに説教されるコントをやっていたヴォルタくんだが、最後にはなんとバク転!ゼロックス杯ではヴィヴィくんと絡んで色々やってたけど、これは驚いた!

さて試合はピッチ看板が飛ばされるぐらいの暴風の中、山口キャプテンがピッチ入れ替えてのスタート。前半と後半は別の顔になりましたな。
前半は左サイド中盤から山田が再三再四ドリブルで切れ込んでからのクロス。3バックとボランチの合間にワントップの水永が入り込んでポストプレーやりまくりと長崎ペース。山田クロス→水永がポストプレーで落としてからコース開けたところに金久保がミドル突き刺した先制点なんてその極みだった。
しかし後半は小林監督さすがに修正かけてきて、山田の上がりを完全に封じ込めてペースを握り、コーナーキックからオウンゴールだったけど高崎も競り勝ってたし完璧にやられた失点で同点。その後もやたら豪華な控え選手(元アビスパのアレックスもいるんだもん)を投入して決めにかかる徳島。
終了間際、山崎のヘディングシュートや福元のシュートを片手でふせぐなど終盤の決定的ピンチはGK金山が何度か防いでくれてたけど、長崎サポ側前のサイドで(つまり前半は長崎、後半は徳島が攻めてきた)ばかり行われた試合。3連勝の勢いを感じ、もう引き分けだな、と思ったしツイッターにも「試合終了 徳島1-1長崎」と打ち込んでた3分のAdditional timeが過ぎたその時。
徳島の攻めをしのいでボールを前線へ運ぶ、ラストプレー!と叫んだがいつ終わるか、と思っていたら右サイドから下田がクロス。今日は暴風もありクロスに誰もあわないシーンあったけど、このクロスがニアに頭ひとつ高く飛んだ水永の頭に

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・アウェイゲームで初の複数得点
・アウェイゲーム初勝利
・そしてJリーグ昇格後、初の連勝
その3つの「初体験」が突然にやって来た。
50人程度の長崎サポーターは狂喜乱舞。反対サイドのゴールに吸い込まれるあの弾道は忘れられんかも。
ちなみにビデオ確認したら、みんな水永に駆け寄るなか岩間はクロス上げた下田に向かってたね。


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徳島ヴォルティス 1-2 V・ファーレン長崎
歴史的な初体験の場に居合わせる事が出来て感謝。
アウェイの地で「長崎!」と叫ばせてくれて感謝。
まあ、こんな体験したらアウェイ遠征やめられなくなるんだよな。。。(汗)さ、ゴールデンウィークの計画はよ。。。
その前に来週はついにやって来るバトルオブ九州!ロアッソ熊本が「くまモン」筆頭に諫早にやってくる。さあ、迎え撃つか。お客さんカモーン!
・・・てか、7節終了時点で9位、勝ち点11はガンバ大阪と並んでるが勝ち数はガンバ2に対しV・ファーレン長崎3なんだよな・・・大変なシーズンだな、と思いながら帰ります。

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2012年3月18日 (日)

3/17 JFL第2節 ソニー仙台vsVファーレン長崎と石巻とかJR石巻線やいろんなこと

V・ファーレン長崎がJFL昇格して今年で4シーズン目。おかげさまでソニー仙台アウェイは毎回これたけど、まともに福岡-仙台往復していったためしがないw
2009年 新宿→夜行バスで石巻→時刻表見たらいける、とわかって石巻線で女川へ→多賀城→七ヶ浜
2010年 そもそも試合会場が石巻というレア会場。試合後、石ノ森萬画館行って駅前ですし食べて帰る
2011年 震災後開催、ユアスタ→福島の飯坂温泉
 
・・・・・2009年早朝に行った女川はあんなことになって画像も貴重なものに(リンク先の当時の記事で原発云々書いてるのも当時のままです。)、2010年の試合会場だった石巻フットボール場は天然芝にピッチに砂利敷いて自衛隊の駐屯地になって、自衛隊撤退後もそのままなんだそうで・・・・・。
 
で、今回もあれこれ考えた結果、2009年と同じ新宿・渋谷→石巻行きの夜行バスで向かいました。そんな試合。
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まったく関係ないけど、JALのMD-90が来週退役ということで、長崎空港にはお別れ展示がされていました。

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JR石巻駅の運賃表。代行バス運転区間が渡波駅までに狭まっている2012年3月17日の朝
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あの日以来1年以上ぶりに運転再開された渡波駅からの始発列車が石巻駅に到着。徐行してたので定刻より10分遅れの6:48到着でした。

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中心部の商店街、コインパーキングは閉鎖され仮設の商店街に。

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更地になったところや窓ガラス割れたままのビルも。

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さて、日和山公園。ここはラジオドラマ「あ、安部礼司」でも初期のキーポイントとなった場所。石巻の港を一望できて桜の時期は特に綺麗、ということでこのような掲示板が。
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同じアングルで今朝の模様。

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同様に、今度は旧北上川の中瀬方面を映した看板
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これが今朝
 
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中瀬部分で奇跡的に残った石ノ森萬画館の今朝
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破壊された自動ドアの部分に打ち付けられた板には藤岡弘、氏のサインが
 
・・・・・かなり瓦礫(という言葉もあまり使いたくないけど)撤去されたし、今朝も早くから重機が動いてたけど、目に見える景色、見たことある景色がことごとく破壊されている感覚って、旅行者の私ですら言葉をなくすね、ほんと。テレビじゃ判らないとみんなが言ってたけど、その通りとしか。
そこで失われた人、もの、気持ちに思いを馳せると胸がつぶれそうになりそうだったので、ただ呆然と彷徨うように歩いて再び石巻駅へ。早朝だったので石巻にお金を落とすことができなかったのは残念。
 
 
 
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さて、3月17日からJR石巻線は石巻~渡波間が運転再開されました。方向幕も用意されてました。
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渡波駅。ボランティアやマスコミも多数いました。なぜか私もインタビュー受けたりw
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女川方向には車止めが設置され、駅名表示も消されていました。この先に線路が続く日が早く来ますように・・・・・
車内でおばあさんが車掌さんに「運転再開してくれてありがとう」と言ってたり、男の子らが発車を見送ってくれたり、今来てもやはりショッキングな光景を見た後だけに、なんか心温まりました。地元じゃ石巻線のこと「巻線」っていうの?
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仙石線列車代行バスで、津波で破壊された東名駅を見たりしながらユアスタへ
 
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氷雨降るユアスタ

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ソニー仙台FCの新応援歌ができた、という事でお披露目がされました。作詞は宮城県出身の「かの香織」さん。懐かしいなあ。その昔、CROSS FMで番組聴いてましたよ。(今でもJFN系で日本酒の5分番組やってるけど)

かの香織さんといえば、思いつくのは「午前二時のエンジェル」

そして、「青い地球は手のひら」。いい曲ですねえ、ああ懐かしい、CD持ってくればよかったwww
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ちなみに応援歌の歌詞はこんな感じ。社歌や校歌みたいな感じのスローテンポな曲でした。
 
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集合写真。寒い上に選手入場してからソニー仙台の代表者の開幕挨拶や澤口選手へのJFL100試合花束贈呈(プレゼンターは職場の上司)があるなど待たされたV・ファーレンは一瞬で撮影終わったw
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ひざ掛け毛布を持ってきてよかったぐらい寒かったのに、原田といい河端といい前半は水永、後半はマイケルといい半袖なのには驚いた
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試合結果はソニー仙台 0-1 V・ファーレン長崎。前半、神崎が右サイド突破してゴールラインぎりぎりからの浮かせたクロスが中央に張った水永の頭にどんぴしゃ。このヘッドであげた1点を守りきった。
と書けばいいんだけど、動き悪かったなあ・・・・・攻撃の連携もだし、守備も。まあ、パスサッカー標榜してるからさ、DFラインから単にクリアじゃなくてビルドアップしようとするのはわかるけど、そこで躊躇したり時間かけて奪われ、というのが開幕戦もだけど何度か見られたのが気がかり。
まあ、試合の流れはずっとソニーの試合だったけど、ワンチャンスを決めた長崎、特に試合終盤に何度も決定的パスあったけどシュートすらいけなかったソニーの差が結果に出たかな、と。去年なら追いつかれてのドローだった感じもするけど、運もあったね。
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ほんと、やれやれ、という感じの開幕2連勝でした。第3節はお休みなので、この間にチーム再構築ですな。なお、第4節アウェイ武蔵野戦は諸般の事情でいけないので、次回は第5節で。
 
  
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おまけ。試合後、ちょうど仙台公演やっていた煌星天女という舞台を見に。仙台公演は復興支援としてなんと「無料」。フォンチー(元アイドリング8号)目当てで行ったけど、ストーリーも判りやすく面白い作品でしたよ。てか、浦えりかちゃん顔小さすぎ!名前覚えたw
そんな3月17日、あ、女川の高政の揚げかま買いすぎたwどうやって持って帰ろうwww

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2011年2月13日 (日)

AYOBA! SOUTH AFRICA~南アフリカ遠征その11「日本vsデンマーク戦」

グダグダ更新してきたこのシリーズも、これでようやく最後。この試合については、いまさら私が言うこともないので、ビクトリアの滝で壊れたデジカメに変わって持参してた予備カメラでの基本画像中心で。あ、帰国後に旅行保険で無事修理できました

P1000092 P1330069 行きのバスでテレ朝「報道ステーション」の取材が。一瞬だけ映ってましたw

P1000098 P1000102 サービスエリアで売っていたアイス

P1330084 P1330092 P1330099 入場前

P1330100 P1330102 P1330103 P1330168 P1330187 試合前の光景あれこれw、これでもごく一部。日本代表ユニを着た子供らがデンマーク紳士に向かっていくなんて姿も。聞いたら、元ヨハネスブルク駐在員の子供と同僚の南ア人の子供とかだったそうで

P1000170 P1330203 試合直前

前半30分過ぎP1000169P1330213 遠藤のFKのbefore after

P1330233 ザクミ、ああ、今はどこで何を・・・・・

P1330245 今回の遠征で、一番印象に残ったシーン。後半25分、現地の方が率先して日本コールを始めた瞬間。日本代表の戦いぶりと応援が現地の方に認められた瞬間を目の当たりにして、涙腺が・・。

P1000168 P1330270日本3-1デンマーク、この瞬間、海外開催でのW杯で初のベスト16決定。

P1330319 P1330338 グループリーグ突破、と実際に「突破」して祝いましたとさ

P1330342 日付が変わる直前に出発。本当にぼろいスタジアムで、人生でもう二度と行かないだろうけど、ルステンブルクのスタジアムは忘れられないスタジアムになりました。

P1000116 これは帰りのサービスエリアにあった、コーラやスプライトのボトルで作った南ア国旗

P1330356 午前3時前にホテルについて3時間後、朝6時過ぎののニュースキャスターはガーナとコートジボアール代表ユニを着て、アフリカのW杯を何とかアピール

P1330366 7時すぎにはチェックアウトして午前10時過ぎにはもう帰国の飛行機へ。感慨に浸るまもなく南アフリカにお別れ

P1330374 P1330378 P1330422 P1330437_2 ジェットエアでヨハネスブルク→ムンバイ→香港、キャセイで香港→台北→福岡と飛んで帰ってまいりました。

機内食や飲み物(あのぬるいジュースはなんだったんだろう?)CAがインド色満載だったジェットエアから東アジア人のCXのCA見て、どことなくほっとした私は東アジア人なんだろうな、とw

 

初めて見た日本代表戦が97年のフランスワールドカップ味さ地区最終予選、日本vs韓国だった私にとって、まず「ワールドカップを生で見たい」というのがあって2002年に達成。今度は「ワールドカップで日本代表戦を見たい」というのは2006年ドイツで達成(試合はアレでしたが)。そして今回、「ワールドカップで日本代表の勝利」を見ちゃったから、代表としては、一区切りついたかな、もうブラジルはいいや。

といいつつ、どーせと思われるんでしょうねwww

 

ブログはこれぐらいですが、思い出は一生消えることはない。ありがとう南アフリカ、ありがとう岡田ジャパン

P1330308 そして、さらば、南アフリカワールドカップ

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2011年2月12日 (土)

AYOBA! SOUTH AFRICA~南アフリカ遠征その10「ヴィクトリアの滝へ」

まったく、ワールドカップどころかアジアカップまで終わったのに、いまだに更新してないって何やってんだか俺w

スペインvsホンジュラス戦と日本vsデンマーク戦の間は2日。アルゼンチンやドイツ戦を見に行く、という手もあったけど、オプショナルツアーとして用意されてたのが「ヴィクトリアの滝」。

どっちにしようか悩んだけど、一生で二度と行くことはないだろうから、と思ってヴィクトリアの滝へ。もっとも、事前知識はほとんどなし。「ジンバブエ国内はドコモ携帯の海外ローミングは通話のみ、メールもネットも不可」とかUSドル持参とかぐらい。

P1040321 往復がCOMairというBA系の航空会社だったので、ヨハネスブルクの空港ではラウンジ使えた。BAのラウンジはロンドン便に合わせて夕刻の営業だったので、共用ラウンジだったけど

P1040357 こんなLCC機体見ながら

P1040356 この飛行機で。スペインの7番ユニ着た子供が乗ってたので、「昨夜は2ゴールおめでとう」なんて声かけつつ

P1040361 国際線なので機内食食べつつ

P1040367 ジンバブエのヴィクトリア・フォールズ空港に到着。SA便とほぼ同時に到着。

P1040363 空港には「ジンバブエ航空」のプロップ機も(wikipediaによると中国製のMA60?)。

P1040375 で、ビザとして30USドル(だったかな)払って入国なんだけど、このビザ列がまったく進まない!!何事か?と、のーーーーんびり待ってたら、自分の番が来て判明。

2列あるんだけど一方の男性入管職員だけが受け付け、ドルとパスポート渡すと片方の女性職員にパスポートまわして、確認してから男性職員に戻してスタンプ押して、という流れ。女性職員の前にPCモニターがあったので、「やっぱり国際空港なので、入国禁止リストと照合してるんだよな」と思いました。

で、OK出たのでブースを通り、ふと振り向いたときにモニター見ました。すると、そこにはっきり映っていたのは・・・・・

ソリティア

おめー、どこの窓際族だよ!!!!!!!!!w

とまあ、いきなりのジンバブエクオリティで入国。その後も、ホテルの中庭に猿がいたり、とか色々と。その後、出迎えてくれた現地ガイドと、先に行っていた日本人サポ村仲間から聞いたヘリ観光を入れられないか交渉(なぜか私が英語でww)し、翌朝ということにしてザンベジ川のサンセットクルーズへ。

P1040473 P1040515 野生のカバ見つつ、ザンベジビール飲みつつ見た夕日は本当に美しかった・・・・・・

でもってホテルのレストランで夕食。よく考えたら、この遠征でまともに座っての夕食ってオランダ戦前の決起集会だけだったので、ゆっくり、ワニのステーキとかw、カウンターに積んであって従業員に薦められたのは「芋虫」だったりw

そうこうしてたら、従業員が見せに来たのがこれ

P1040615 P1040622 ジンバブエドル!

そういえば、先に行ったサポ村仲間が、ジンバブエドル札持ってきてたな。と思い出しつつ群がる日本人w、近代経済での大失敗例として記憶に新しいジンバブエのウルトラハイパーインフレの証拠、もっとも、国民からしたら負の遺産でしかないわけで。

生演奏聞きながら、(チップがてらCD買ったけど、よく聞いてないw)部屋に戻るとテレビではナイジェリアvs韓国戦。ジンバブエ公共放送ZBCなんですが、スタジオはこんな感じ

P1040636_2 ・・・・・非常にシンプルなセット。バックは番組提供の携帯電話会社らしき会社ロゴが。

P1040286 ちなみに、南ア公共放送SABCのW杯特番セットはこんな感じ。

ホテルのTVにはこのほか、よくわからないけど衛星放送のスポーツチャンネルも映ってたけど、こちらはセットも豪華、ゲスト解説でオランダのゼンデンとか?も出てて、ジンバブエ国民は一般的にZBC見ない、と聞いてたけど、こりゃZBC見ないよな、と思いました。

P1040674 翌朝、朝食後バオバブの木を見ながらビクトリアの滝へ

P1040682 車の前方、路上に岩か、と思ったらマントヒヒが座ってたり何か見えた、と思ったら野生生物が大量に横断したり(サファリではありません)

P1040673 前方に見える雲らしきものが、じつは瀑布だったり

P1040691 で、滝の入り口に到着

このあと、滝の近くまで行って、雨季直後の水量でまるで豪雨な状況にびびり、ガイドに私が英語で交渉してみんなで乗ったヘリ遊覧飛行(一人120USドルだったかな)でようやく全体像を把握しつつ、着陸時には搭乗前の模様を収めたDVD商売に乗りつつ、買ってどうすんだ、という木彫りのヘリ模型や木彫りの動物と並ぶ50兆ジンバブエドル札wを買いつつ(こら)、という風に楽しんだんですが、ここで大事件が。

あまりの水量で、一旦滝つぼに落ちた水が舞い、まるで雲のようになってるのは前の画像や前日の飛行機の窓、サンセットクルーズで見えてたのですが、現場ではまさに豪雨。

そのため、まさかのデジカメ故障!!!!俺オワタ┗(^o^ )┓三!!!!

正確にはズームは作動するものの、液晶が死亡したため画素数の変更や撮れてるかどうかの確認すらできない事態に

とりあえずシャッターだけ押しまくり、撮れてない時用に携帯電話のカメラ機能を高画質にしてとりまくって、結果として両方とも無事に撮れてたんですが、このブログへの画像アップは1枚1MBが限度なため、容量オーバーのため滝そのものの画像がアップできません_| ̄|○

まあ、滝そのものは本当に雄大で、ホテルライフも(インターネットや携帯メールが使えないこと除けば)快適、滝とホテル、空港の行き来で見た、地元住民の姿(教会ごとに制服があるそうな)など、ブラックアフリカのごくごくほんの一端は体感できたのは得がたい経験でした。

ただ、チップとかで外貨をじかに受け取れることなど考えると、このエリアで観光業に従事している人ってジンバブエの中では相当に恵まれた人だろうし、南アの治安や失業率悪化の大きな理由のひとつはジンバブエの経済崩壊による不法移民ということはその直前のソウェトツアーでも聞いてたし、1泊2日や2泊3日の観光ツアーでわかったつもりともいわないし。でも行ってよかったです。はい。

P1000069 携帯バッテリーも不安だったので撮影枚数も減らしたので唯一、サイズが合ってアップできるのは帰りのヴィクトリアフォールズ空港搭乗待合室の壁画。これ、コカコーラの広告

まあ、帰りの航空券が「手書き複写式」だったのには驚いたり(行きで申告したからか、JALマイルはちゃんと積算されていてまた驚いたw)、帰りの機内で私の席の周囲は白人の皆様で、持っていた旅程表からデンマークサッカー協会のお偉方ツアーだったり、と最後までいろんなことがあったショートトリップでした。

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2010年8月27日 (金)

AYOBA! SOUTH AFRICA~南アフリカ遠征その3「ヨハネスブルク到着・ショッピングモール」

というわけで、6月18日の現地時間朝7:43、ヨハネスブルクのORタンボ空港に到着。

P1030064 飛行機を降りてボーディングブリッジ通って、真っ先に目に入ったのがこれ。サッカーシティスタジアムを背後に5ヶ国語で「ようこそ南アフリカへ」。左右にはW杯トロフィーを手にするネルソン・マンデラとザクミ

P1030067 これが、南ア最初のザク美もといザクミ。一応男の子設定です

P1030069 こちらはズマ大統領バージョン。

で、到着通路に入ったところ、ちょうど隣のゲートからも多くの人が降りてきた。「あ、同時についたんだ。どこからかな・・・・・・言うまでもない、な」。なんせ降りてくる人の半分がカナリア色のシャツ着てるし、いきなり鳴り物出す人も・・・・・はい、サンパウロ発の便でした。

P1030073_2 P1030084 空港内はこんな感じ。右上にかかっている黄色のタペストリーは地元携帯電話会社の「アフリカユナイテッド」というキャンペーン。ブラックアフリカから登場の5ヶ国選手を起用

P1030087 国際線到着ゲートの真上にFIFAチケットセンター。外務省からの案内でも空港で引き換えろ、と会ったので到着後真っ先に向かいました。申し込み時に使ったクレジットカードを差し込めば、チケットが印刷されて出てくる、というものだったんですが、5台並んでるのにこのとき使えたのは1台だけwおかげで時間かかるかかるという代物wで、先が思いやられました。

P1030100 迎えのバスに乗って車窓を見ると貨物機関車がみえたりして、ホテルへお昼前に到着。ホテルからチェックイン直後に最寄のショッピングモールに送迎車が出る、との事だったので、荷解きもそこそこに、南部虎弾氏らと一緒に出発。

P1030131 P1030117 ショッピングモールはこんな感じ。駐車場入り口に遮断機と守衛つきゲートがあるけど、入れば日本の郊外型ショッピングセンターとなんら変わらず。

P1030125 この日はエリスパークでアメリカ戦があったので、アメリカ人家族が無料サービスでフェイスペインティングなども受けてる、ごく平和な光景も

P1030116 P1030118 でもって、いきなり個人的に海外旅行で必ず行っているマクドナルドへ。FAN'sFUELというセットがあったけど正午から?ということで注文できずにメガマックのセット+マックフルーリー?で日本円で750円ぐらいだった。結構高い?店内にテレビがあってお昼からW杯特番を見ながら食事できたのは良かった。

P1030137 P1030143 このモールには生鮮食料品がなかったので、ドラッグストアでチョコクッキーとかお菓子(これが貴重なカロリー源に)と500mlの飲料を買って、雑貨店などでW杯グッズも購入。

一番右はアイロンで密着させるパッチ。これは日本で売ってなかったので、もうちょっと買ってくればよかった(´Д⊂グスン。その横はネルソンマンデラ人形。売り上げの一部はエイズや教育基金に寄付とか書いてあるけど、よーく見たらブブゼラもついてる!

この時点で既に世界的に今大会=ブブゼラということで、実際現地ではどうなの?と思ったのですが、このモール内でも雑貨や文房具とか複数のお店で売ってました。で、上のコカコーラ広告にもあるけど・・・

P1030130 ショップのウィンドウにもブブゼラ。画像とってないけど宝石店のディスプレイも指輪とネックレスとブブゼラ、そして

P1030120 2010年の夏に世界中で大ヒットした映画トイストーリー3なんですが、南アではキャラクター全員がブブゼラ持ってましたw

私、これ見たときに南アにおけるブブゼラの位置づけを痛感しました、ええ、これ以降もっと感じることになったんですが。

電話で頼んだ送迎車がこないもんで、たまたま別の客を送りに来たホテルの車に箱乗りして戻ったのでした。

つづく

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2010年8月17日 (火)

AYOBA! SOUTH AFRICA~南アフリカ遠征その2「飛行機28時間」

6月17日、いよいよ出発。道中は文章としてはこっちにとりあえず書いたので、補足や画像などで。

CX511 福岡10:50→12:15台北13:15→香港15:00

・出発カウンターでTV3局の取材を受けた映像が結構流れたそうで、TNCのアナはわかったけど中にKBCがいたのかな?それは長崎にも流れたとか?

P1330422 台湾到着直前に検疫ビデオが流れるけど、検疫官役の女性がかわいく個人的に好みだった件について

P1020984 CXの機内誌に載ってた「アジアベスト10」というのはこれ

台北経由となってるけど、台北では「そのまま機内で1時間待つ」、「手荷物もって降機して搭乗待合室・ラウンジへ(ただし乗り継ぎ扱いとなるので手荷物検査あり+液体持ち込みの制限あり)」の2つの選択肢。また、国際線実質2区間なので、機内食も2食でます。さすがに台北-香港は1時間45分程度なのでパン+飲み物でしたが。

P1020969 P1020981 機内食・左が福岡→台北、右が台北→香港

9W75 香港19:15→ムンバイ23:05

P1030001_2 P1030002 今回のさぽ村ツアー、メインの航空会社は結局インドのジェットエアウェイズを利用。最初はエミレーツと交渉してたらしいけど、最終的にどうも日本に就航してなくて、日本に営業拠点があってヨハネスブルクまで飛んでいる、ということで、少しでも安く、ということでなったみたい。どんな会社かと思ったけど、運賃によってはANAとマイル提携とか成田ムンバイ線はコードシェアもやってるそうで(私の運賃ではHKG-JNBはマイル積算外)。

香港まで来ると、日本じゃ見ない航空会社が多くて、行きだけ利用できたエールフランスのラウンジも同じインドのキングフィッシャーやケニア航空と共通。キングフィッシャーはワンワールドに入るみたいね。

で、空港散策してからラウンジに入ったら、東京からの参加者と合流。そこには電撃ネットワークの南部虎弾氏の姿も。そこでシャワーも浴びて、サッカー談義もして搭乗。

P1030024 意外と?各座席に個別ビジョンついてたけどガイド誌がなかったので、プログラム探したところ、南アに行く前に見たほうがいい、と各所で言われた映画「インビクタス」が入っていたので吹き替え字幕無しの英語版だったけど鑑賞。内容にも感銘受けたけど、舞台となった1995年のラグビーワールドカップといえば日本対オールブラックスの145点」、これ、ちゃんと劇中にも出てくるんですよね・・・・・・・映像ではなくセリフで。

決勝のエリスパークに向かうネルソン・マンデラが車中で相手=オールブラックスについてレクチャーを受けるシーン。「・・・・日本戦は145-17」「145点!?1試合で?」という感じで・・・・・。

その会場がブルームフォンティーン。そう、今大会でのカメルーン戦の会場でした。

P1030031 機内食だけど、2つの選択肢あったらしいけどインド訛りの英語が聞き取れなかったら、出されたのがこれ。もちろん激辛カレーの機内食!チキンとベジタブルという選択肢だったかな?ビーフが最後までなかったのはインドらしい、と。

もっとも、アフターミントという小袋がついてきて、これを口にするとあら不思議、お口すっきり、というもの。

9W242 ムンバイ2:05→ヨハネスブルク7:25

ムンバイ空港での乗換えが参った。深夜なのに猛烈な蒸し暑さ、多くの乗り換え客で、それまでの他空港より遥かに厳しいチェック。なんせ、手荷物検査に加え、お立ち台にあがってのボディチェックまで、それも男女別(中東も近いのでブルカ姿の女性も多いので、男性の見えない場所で女性がチェックすることもある雰囲気だった)。

しかも、検査場にいるのは警備員に加え、明らかにインド軍隊の兵士も。しかも、自動小銃持ってるんだよ

さらには、手荷物のすべてに荷札(航空会社スタッフが配る)つけて、検査したらそれにスタンプ押して、搭乗口ではそのスタンプをさらにチェック。国内線の路線によっては手荷物機内持ち込み禁止みたいで、緊迫したまんまのインド・パキスタン情勢を実感。結局検査場抜けるのに1時間かかった。

実感といえば現地時間0時回ってるのに空港内はインド人、サリーやブルカ姿の女性も沢山でとにかく人だかり。カフェでチャイ飲みながらスイスvsスペイン見て時間つぶしも、この清算(3ドル)がUSドル。免税店もUSドル表記で真夜中なのに世界各国にどんどん出発していく(日本の空港とは大違い!)。短い乗り換え時間でしたが、インドのパワーを実感しました。

P1030046 P1030050 ヨハネスブルク行きは香港便より空席が多かったので、2席横並び確保して映画も見ずにゆっくり寝ました。

P1030056 P1030057 まあ、機内食2食はちゃんと食べたわけだがw特に右の朝食は味付けは激しく微妙だったが(塩コショウかけりゃよかった)。

P1030059 こうして、マダガスタル上空で夜が明け、福岡空港を離陸して約28時間でヨハネスブルク・ORタンボ空港に着いたのでした。

つづく

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2010年8月15日 (日)

AYOBA! SOUTH AFRICA~南アフリカ遠征その1「出発前」

自己史上最大の遠征だった南アフリカ遠征、各所から更新要望やクレームwもでたので、ようやく、順番に振り返ってみますね。なお、後から思い出すことが多いでしょうから、掲載後も随時変更追加の可能性あり

どうしてチケット申し込んだのかがいまだにわからないというのが実情です。去年の暮れにサッカー協会枠の申し込みがあって、日本サッカー後援会会員として2試合を申し込み。どうして2試合かも思い出せないのですが、緒戦のカメルーン戦を申し込まなかったのだけははっきりしてます。

先に行った日本人サポの情報(被害含む)を参考にしよう、と思ったというものw。我ながらひどい、というか・・・

でも結局、割り当て数以下の申し込みだった、ということでか、全員当選したそうで。そのため、当選したけど行かなかった、というサポも多かったようで、試合当日の多数の空席にもつながったのですが。。。。。

チケットが当たってしまったけど、以前からツアーじゃないと行く気はない、と思ってて(ならなぜチケットだけ申し込んだかが余計に謎)、でも今年の3月ぐらいまではFIFA認定旅行代理店ではチケットなしのツアーの募集はなく、グーグルとかで「ワールドカップ ツアー チケット保有者」とかで検索すると、このブログがトップページに出たことも結構あった状態。

そのころ、チケットなしでスタジアム送迎まである、としたら、大して調べてなかったけど私の知る限り、エミレーツの超高額プランと(カメルーン戦だけはマレーシア航空使った弾丸ツアー企画もあったが定員割れ)、もうひとつあったのが、あの「ツールアフリカ」だったんです。だから、ツールアフリカの被害にあった人というのは、本当にある程度自発的に南アに行こうとしていた人だったんです。だから余計に許せないんですよ。

そうこうしてたら、本当にひょんな事から「さぽ村」を知ったのが2月中旬、費用的にもスケジュール的にも一番手ごろだったので、締め切りぎりぎりに申し込んだのが4月7日、そのころには仕事のスケジュールも調整して、オプショナルツアー申し込みや旅行本編の代金約50万円の引き落としも5月末までに終わり、さまざまな手続きも開幕時点に終わったんです。

で、6月5日の試合でNAGASAKI日の丸に色々と寄せ書きしてもらった話はこちら

でも、私のテレビはスカパー見れるけど、親が見るテレビがアナログで受信状態が悪く、開幕戦の南アフリカvsメキシコを白黒スクランブル状態で見てたのを思い、急遽、6月12に日の土曜日に電気店に行って32型テレビを購入。何かあった場合の形見や遺産代わりという気持ちは(r、 

6月13日は当初の予定通りに日帰りで沖縄へ遠征。大会前の時点で南アに行かないとか、「日本代表負けろ」とかかいてた金子達仁氏に会ったら、これ見よがしに「いやー木曜から日本代表「応援」に行ってきますよ。私はやっぱり日本人だしね」と言おうと思ってたんだけど、榊原社長には会ったけど金子氏には会えず。

そして、6月14日カメルーン戦の勝利にはしゃいで、自宅でブブゼラ鳴らしまくって、6月17日の出発を迎えたのでしたとさ。

つづく。(今後は不定期掲載、まだオランダ戦前までしか書いてませんw)

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2010年6月19日 (土)

ヨハネスブルクへの道

やってきましたヨハネスへ。行きにいろいろあったけど、絶対に忘れるので早めに。

福岡→キャセイパシフィック航空で台北経由香港

・福岡のTV3局から取材、わざわざ代表ユニを着込んで応じる俺も俺w

・台北着陸前に流れる中華民国検疫のVTRの女性がかわいい。宮沢りえがかつて大人気だった国だったよなそういえば。

・台北の空港の自販機で、「爽健美茶」が売ってた、しかもポスターには「そうけんびちゃ」と日本語ふり仮名つきで。

・キャセイの機内誌にアジアサッカーのネタが、そこで紹介されていたアジアの10選手、オーストラリアはシュウォーツァー、ケーヒル、ハリー・キューウェル、韓国はイウンジェ、パクチソン、パクジュヨン、北朝鮮はチョンテセ、日本は俊輔、長谷部、中澤。

・香港の空港に「優の良品という」怪しげな日本食料品販売店がw

・エールフランスのラウンジで各地からのサポと合流。ペンネやスゥイーツなど食べつつサッカー談義してから乗り換え

香港→ジェットエアでムンバイへ

・離陸と同時にエアコンから白い煙というか水蒸気というかが大量に出てきたのでびっくり

・機内サービス放送の種類が多すぎてまいった。南アに行く前に見たかった映画「インビスタス」があったので鑑賞。字幕なかったけど、最初の「芝生の上でラグビーをやる白人と、道1本隔てた隣で赤土の上でサッカーやる黒人」というのが印象的で引き込まれていきました。

成田からのANA、日本語無しでよければ香港からのキャセイでも見られるそうです。

・時間と体力あれば「アバター」や、インドの航空会社なので「ボリウッド映画」もあったけど、帰りには?

・機内食のカレー辛すぎ俺涙目wwでもアフターミントもつくのはさすがインドの会社

・着陸直前に機内に撒いてたのは芳香剤か殺虫剤か?

・乗客が背もたれ倒してても、そのまんま着陸にはびっくりした

ムンバイ空港

・まず驚いたのは、香港でも台北でも乗り継ぎの際に、そのつど手荷物チェックはあるんだけど、ムンバイの場合はさらに男女別のボディチェックもあり。これ、特に女性はサリーもだけど場所柄ブルカで全身覆った人も多いので、場合によっては脱がせて調べる、ということだろか。

・さらに、手荷物に航空会社が配布するタグをかならずつける必要があり。検査の際にスタンプ押して、乗り継ぎ便に乗るときにもスタンプチェックがあり。

・てなわけで乗り換え検査抜けるのに1時間かかった。

・しかも警備するのが警察とか警備員とかに加えインド軍(だよね)。実弾入れた自動小銃をあんなに間近で見たの初めて。まあ、パキスタンとガチでやりあってるからね。。。。。国際情勢の現実の一端を体感。

・現地時間0時過ぎだったんだけど、とにかくとにかく人が多かった!上にも書いたけどサリー姿やブルカの女性も多数。インドのパワーを実感するとともに、深夜飛ばない日本の空港ってどうよ、とおもった。深夜1時台でも数分毎に世界各地に飛行機飛んでるし。

・ちなみに館内売店はUSドル。先にドルは両替しててよかった。マッサージにも興味あったけど時間無し。

ムンバイ→ジェットエアでヨハネスブルクへ

・香港からと違って空席が多かったので、窓際2席の確保に成功。斜めだけどゆっくり寝て時差調整にも成功しました。

・機内食はやっぱり辛いw

画像はそのうち追加しますね。ということで、ヨハネスブルクのホテルからでした

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2010年3月11日 (木)

いまさらフォトギャラリー・2009地域決勝最終日

P1310046 さすがにJFL開幕後までは引っ張れないので、本当にいまさらながら地域決勝。めんどくさいのでフォトギャラリーでどうぞ

P1310068 P1310148 P1310149 P1310146 P1310158 P1310173 P1310178 P1310182 88分のPKが両チームや関わる人すべての運命を大きく分けたことになっちゃったね。

P1310192 P1310228 P1310230 1-1、PK12-11というとんでもないPK戦でYSCCが勝ったものの、時すでに遅し。この瞬間に松本山雅のJFL昇格とツエーゲン金沢の入れ替え戦進出、YSCCの4位=地域残留が決定

P1310244 感慨に浸る間なんてない

P1310259 日立栃木のサポも前年の高知ラウンドと比べてかなり増えてたけど・・・・・

P1310263 P1310273 P1310288 P1310290 これ、JリーグでもJFLでもありません。当時地域リーグの松本山雅のスタンドです。

P1190361 ちなみに、これがその前年の地域決勝@石垣島の様子です。

本当に同じ大会だったんだろうか?

P1310305 P1310309 P1310311 試合終了を待たずに信州まつもと空港に向かったところ、売店にグッズがあったり昇格号外がおいてあったりした。

とまあ、無駄に熱い地域リーグといわれてたけど、長崎なんかよりはるかに地元に根付いている姿を目の当たりにして、個人的には非常な危機感を感じて帰ってきたのでした。

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